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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
炭素クレジット
タンソクレジット   【英】Carbon Credit   [同義] カーボンクレジット 
 解説 |
先進国間で取引可能な温室効果ガスの排出削減量証明。「排出枠」、または単に「クレジット」ということもある。
 地球温暖化防止のため、先進国は京都議定書に基づいて、CO2の排出量上限を決めているが、自国の排出削減努力だけで削減しきれない分について、排出枠に満たない国の排出量を取引することができる。この排出量を企業間や国際間で流通するときに、クレジットとして取り扱われ、その取引単位は、1t-CO2
 発生起源によって、AAU(初期割当分)、RMU(国内吸収源活動による吸収量分発行されるクレジット)、CER(クリーン開発メカニズムで発生するクレジット)、ERU(共同実施で発生するクレジット)の4つに分類される。AAUとRMUは先進国で発行するクレジットであり、CERおよびERUはそれぞれのメカニズムや事業を通じて得られるクレジットをさす。なお、地球温暖化対策推進法(1998)では、「算定割当量」として定義し、国は算定割当量口座簿(国別登録簿に相当)を開設して、国内企業等の算定割当量の取得、保有、移転等の管理を行うこととされている。国としての総排出枠は、「割当量単位(AAU)」+「吸収量(RMU)」+「排出量取引による排出枠(AAU、ERU、CER、RMU)の取得・移転分」±「JIおよびCDMで発行されたクレジットの取得分(ERU、CER)」により算出される。
 2001年8月米国で、世界初のカーボン・クレジット取引市場シカゴ・クライメート・エクスチェンジ(CCE)が設立されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  排出量取引
  地球温暖化対策推進法
  地球温暖化
  国別登録簿
  共同実施
  京都議定書
  吸収源
  割当量単位
  温室効果ガス
  クリーン開発メカニズム
  RMU
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  京都メカニズム情報プラットフォーム
http://www.kyomecha.org/j_info.html
  マラケシュ合意:WWFの活動[WWFジャパン]
http://www.wwf.or.jp/activity/climate/lib/kyotoprotocol/marrakech.htm
  諸外国におけるCDM/JI クレジット調達のための制度・基金
http://www.env.go.jp/council/06earth/y060-15/ref_04.pdf
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