EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
温室効果    
次の記事へ
 件数:77件
 索引:「オ」
 57-66件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.09.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国立環境研究所では、2011年3月11日の東日本大震災以降、国や地方自治体、大学や関係機関と連携して様々な被災地支援の研究活動を行ってきました。その取り組みは、長年培ってきた環境研究の知識と経験をもとにした「災害環境研究」という新たな分野として位置づけられ進めてきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2014.02.25
温室効果
オンシツコウカ   【英】The Green House Effect  
 解説 |
 大気による惑星表面の保温効果のこと。

 地球の温度は、太陽から流れ込む日射エネルギーと、地球自体が宇宙に向けて出す熱放射とのバランスによって定まる。太陽から流入する日射については、ほとんどが可視光であり、大気を素通りして地表面で吸収される。可視光を吸収して加熱された地表面は赤外線の熱放射をするが、大気中には赤外線を吸収する「温室効果ガス」と言われるガスがあり、地表面からの熱をいったん吸収してしまう。温室効果ガスを含む大気によって吸収された熱の一部は地表面に下向きに放射され、一部は大気上層に上向きに放射される。このように日射に加えて大気からの下向きの放射による加熱があるため、地表面はより高い温度となる。この効果を「温室効果」という。

 この温室効果によって、地球表面の平均気温は約15℃に保たれているが、仮にこのガスがないと-18℃になると考えられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  地球温暖化国内対策(環境省地球環境局)
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/domestic.html
  温室効果ガスによる地球温暖化とは[ECCJ]
http://www.eccj.or.jp/summary/warm.html
  気象庁観測部環境気象課内WMO温室効果ガス世界資料センター
http://gaw.kishou.go.jp/wdcgg_j.html
  Greenhouse Gas Inventory Office of Japan
http://www-gio.nies.go.jp/index-j.html
ページトップへ