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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2017.07.18
CSR
シーエスアール   【英】Corporate Social Responsibility   [略]CSR   [同義] 企業の社会的責任 
 解説 |
 企業は社会的な存在であり、自社の利益や経済合理性を追求するだけではなく、利害関係者(ステークホルダー)全体の利益を考えて行動するべきであるとの考え方。我が国でも、近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」のように、昔から同様の考え方があったと言われている。
 社会的責任の内容としては、欧米では人権が中心であるのに比べ、日本では遵守(コンプライアンス)や環境が中心になっていると指摘されている。
 CSRに係る国際規格については、企業のみならずすべての組織に社会的責任があることから、単にSR(社会的責任)としてISO26000が2010年に発行された。そこでは、中核的課題として、(1)組織統治、(2)人権、(3)労働慣行、(4)環境、(5)公正な事業慣行、(6)消費者に対する課題、及び(7)コミュニティ参画及び開発の7項目が取り上げられている。(2017年3月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  企業の社会的責任
  ISO9000
  ISO14001
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  CSR Arcives
http://www.csrjapan.jp/
  企業の社会的責任投資と新たな資金の流れに関する研究会
http://www.rieti.go.jp/users/uesugi-iichiro/financial-flow/
  社会的責任(持続可能な環境と経済)に関する研究会(環境省>総合環境政策)
http://www.env.go.jp/policy/csr/index.html
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