EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
次の記事へ
 件数:139件
 索引:「キ」
 130-139件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.06.30

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年6月5日、恒例になった中国環境白書(「2016年中国環境状況公報」)が発表された。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入って最初の環境白書だ。今回の白書はこれまでのものと比べてコンパクトな編集になっているのが特徴だ。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
共有地の悲劇
キョウユウチノヒゲキ   【英】Tragedy of the Commons   [同義] コモンズの悲劇 
 解説 |
誰でも自由に利用できる(オープンアクセス)状態にある共有資源(出入り自由な放牧場や漁場など)が、管理がうまくいかないために、過剰に摂取され資源の劣化が起ること。ギャレット・ハーディン(アメリカ、1915?)の著書「共有地の悲劇」によって提唱され、反共産主義への理論的根拠ともされた。
例えば、共同牧草地において、個々の農家はより多くの利益を求めている。そのため、他の農家より一頭でも多くの家畜を放牧することをお互いにしてしまうため過剰放牧がおこり、すべての農家が結果的に共倒れしてしまうという。日本の入会地では各種のタブーやアニミズム思想がコモンズの悲劇を防いだともいわれている。地球温暖化オゾン層の破壊など地球環境問題も地球というグローバル・コモンズにおける共有地の悲劇であるとみなすことができる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球環境問題
  地球温暖化
  漁場
  コモンズの悲劇
  オゾン層の破壊
  アニミズム
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境倫理

 関連Webサイト |
  共有地の悲劇 (tragedy of the commons)
http://www.arsvi.com/0e/p-tc.htm
ページトップへ