EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国際的な化学物... 
次の記事へ
 件数:285件
 索引:「コ」
 121-130件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2009.10.14
国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ
コクサイテキナカガクブッシツカンリノタメノセンリャクテキアプローチ   【英】Strategic Approach to International Chemicals Management   [略]SAICM  
 解説 |
化学物質によるリスクを削減するためのさらなる手法の必要性や化学物質に関する国際的な活動をより調和が取れ、効率よいものとするため、2002年に国連環境計画(略称:UNEP)管理理事会において国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(略称:SAICM)が必要であることが決議された。また、ヨハネスブルグサミット(2002年)で定められた実施計画において、 2020年までに化学物質の製造と使用による人の健康と環境への悪影響の最小化を目指すこととされ、そのための行動の一つとしてSAICMを取りまとめることとされた。
SAICM策定に向けた具体的な議論は、UNEPを事務局として、第1回SAICM準備会合(バンコク、2003年)、第2回準備会合(ナイロビ、2004年)、地域会合とその結果を踏まえた第3回準備会合(ウィーン、2005)が開催され、案文が作成された。
2006年2月4?6日にアラブ首長国連邦のドバイ市で開催された国際化学物質管理会議(ICCM)において、SAICMを構成する「ハイレベル宣言」(ドバイ宣言)と「包括的方針戦略」が採択され、またガイダンス文書として「世界行動計画」が取りまとめられた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  国連環境計画
  ヨハネスブルグサミット
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  Strategic Approach to International Chemicals Management[UNEP]
http://www.chem.unep.ch/saicm/
  国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(SAICM)の概要[環境省]
http://www.env.go.jp/chemi/saicm/index.html
  国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(SAICM)について[環境省環境安全課]
http://www.env.go.jp/chemi/entaku/kaigi14/shiryo/shiryo1.pdf
  国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(SAICM)関連情報[化学物質問題市民研究会]
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/eu/saicm.html
ページトップへ