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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2009.10.14
国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ
コクサイテキナカガクブッシツカンリノタメノセンリャクテキアプローチ   【英】Strategic Approach to International Chemicals Management   [略]SAICM  
 解説 |
化学物質によるリスクを削減するためのさらなる手法の必要性や化学物質に関する国際的な活動をより調和が取れ、効率よいものとするため、2002年に国連環境計画(略称:UNEP)管理理事会において国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(略称:SAICM)が必要であることが決議された。また、ヨハネスブルグサミット(2002年)で定められた実施計画において、 2020年までに化学物質の製造と使用による人の健康と環境への悪影響の最小化を目指すこととされ、そのための行動の一つとしてSAICMを取りまとめることとされた。
SAICM策定に向けた具体的な議論は、UNEPを事務局として、第1回SAICM準備会合(バンコク、2003年)、第2回準備会合(ナイロビ、2004年)、地域会合とその結果を踏まえた第3回準備会合(ウィーン、2005)が開催され、案文が作成された。
2006年2月4〜6日にアラブ首長国連邦のドバイ市で開催された国際化学物質管理会議(ICCM)において、SAICMを構成する「ハイレベル宣言」(ドバイ宣言)と「包括的方針戦略」が採択され、またガイダンス文書として「世界行動計画」が取りまとめられた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  国連環境計画
  ヨハネスブルグサミット
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  Strategic Approach to International Chemicals Management[UNEP]
http://www.chem.unep.ch/saicm/
  国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(SAICM)の概要[環境省]
http://www.env.go.jp/chemi/saicm/index.html
  国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(SAICM)について[環境省環境安全課]
http://www.env.go.jp/chemi/entaku/kaigi14/shiryo/shiryo1.pdf
  国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(SAICM)関連情報[化学物質問題市民研究会]
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/eu/saicm.html
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