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Issued: 2017.04.13

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 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
サキグロタマツメタガイ
サキグロタマツメタガイ   【英】Sakiguro-Tamatsumeta / 【学名】Euspina fortunei   [同義] サキグロタマツメタ 
 解説 |
本来、中国大陸沿岸や朝鮮半島などに分布する外来種の肉食巻貝。近年、日本各地の干潟などで見られるようになり、アサリの天敵として、各地で潮干狩りのアサリが採れなくなるなど甚大な影響を及ぼしている。漁業関係者などからは、「干潟ブラックバス」「貝版のブラックバス」などと問題視されている。アサリを放流しても食べ尽くされるだけだと、閉鎖する潮干狩り会場も少なくない。移入・拡散の経緯は、大陸産のアサリを移植した際に付着していたものが棲みつき、殖えてきたと考えられている。卵塊の除去なども行われるが駆除には、徒手採捕(拾う)による人海戦術しか有効な手だてが打てず、根絶が難しい。
 この解説に含まれる環境用語 |
  干潟
  外来種
  ブラックバス
  アサリ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  特定外来生物の指定対象等に係るパブリックコメントの意見の理由と対応の考え方[環境省]
http://www.env.go.jp/info/iken/result/h170302b/r02.html
  我が国に定着している外来生物(無脊椎動物)のリスト(暫定版)[環境省特定外来生物等分類群専門家グループ会合]
http://www.env.go.jp/nature/intro/sentei/inverte01/mat03_1.pdf
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