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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.09.28
ISO14001
アイエスオー14001   【英】International Organization for Standardization 14001  
 解説 |
 地球サミット(1992年)を契機に創設されたBCSD(持続可能な開発のための経済人会議)の要請を受けてISO(国際標準化機構)が1996年に制定した環境マネジメントシステム規格である。ISO14000シリーズの根幹を成すもので、認証登録制度となっている。
 このシステム規格は品質システム規格(ISO9001)と同じように、PDCAサイクルを回すことによって継続的な環境改善が図ることをめざす。登録申請に際しては、経営者の決意表明(キックオフ)に始まり、環境理念と環境方針で目的や目標を定める。それを達成するために環境保全計画を立て、環境マネジメントシステムを構築して運用する。そして、システムの内部監査を実施し、その結果を経営者にレビューして、計画の見直しをすることを義務づけ、向上を図る。
 登録機関による外部監査を受けて、規格の要求事項を満たせば登録される。更新は3年ごとで、毎年の定期審査を受けることになる。登録されることにより、登録機関及びJAB(日本適合性認定協会)マークの使用が可能になり、対外的に環境経営をしていることが明確になり、社会的責任を果たしていることの評価及びグリーン調達上で優位性が高まることになる。
 2004年に、比較的マイナーな改訂(要求事項の明確化とISO9001との両立性向上)が行われた。また、2015年には、他のマネジメントシステム規格との適合性を図りつつ、(1)経営戦略的な環境マネジメントへの転換、(2)経営者の責任の強化、(3)事業プロセスへの統合、(4)環境パフォーマンスの重視、(5)ライフサイクル思考の導入等を主な内容とする大幅な改訂がなされたISO14001:2015が発行される。(2015年5月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  環境方針
  環境マネジメントシステム
  グリーン調達
  PDCAサイクル
  ISO9001
  ISO14000シリーズ
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  (財)日本適合性認定協会
http://www.jab.or.jp/
  環境省環境政策局;環境マネジメント
http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/04-1.html
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