EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
世界の文化遺産... 
次の記事へ
 件数:222件
 索引:「セ」
 125-134件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2015.09.28
世界遺産条約
セカイイサンジョウヤク   【英】Convention Concerning the Protection of the World Cultural and Natural Heritage / World Heritage   [略]WHC   [同義] 世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約 
 解説 |
 1972年の第17回ユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」の略称。人類にとって普遍的な価値を有する世界の文化遺産、自然遺産を、特定の国や民族のものとしてだけでなく、人類のかけがえのない財産として、各国が協力して守っていくことを目的としている。1975年に発効した。2012年3月現在の締約国数は189ヶ国(日本は、1992年に加入)。
 締約国は、登録候補地を「世界遺産委員会」に申請し、世界遺産として相応しいと認定されると「世界遺産リスト」に登録される。また、途上国世界遺産の保全のため、先進国などの拠出金による世界遺産基金が設立されている。
 日本では、世界遺産の登録については、世界遺産条約関係省庁連絡会議において政府としての推薦を決定した後、外務省を通じ、UNESCO(国連教育科学文化機関)世界遺産センターへ推薦書が提出される。その後、世界遺産委員会において、世界遺産一覧表(世界遺産リスト)への登録の可否が決定される。
 世界遺産は「文化遺産」、「自然遺産」、「複合遺産」に分類される。2015年7月現在、世界遺産リストに登録された文化遺産は802、自然遺産は 197、複合遺産は32の総計931。日本では、文化遺産として「法隆寺地域の仏教建造物」、「姫路城」、「古都京都の文化財」、「白川郷・五箇山の合掌 造り集落」、「原爆ドーム」、「巌島神社」、「古都奈良の文化財」、「日光の社寺」、「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」、「紀伊山地の霊場と参詣道」、 「石見銀山遺跡とその文化的景観」、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」、「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」、「富岡製糸場と絹産業遺跡群」、「明治日本の産業革命遺産」の15箇所、また、自然遺産として「屋久島」、「白神山地」、「知床」、「小笠原諸島」の4箇所が登録されている。(2015年8月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  白神山地
  途上国
  知床
  世界遺産委員会
  世界遺産リスト
  世界遺産の保全
  世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約
  自然遺産
  屋久島
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境国立公園
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  条文対訳(外務省)
http://www3.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/pdf/B-H4-0241.pdf
  社団法人日本ユネスコ協会連盟
http://www.unesco.jp/contents/isan/about.html
ページトップへ