EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
トリプルボトム... 
次の記事へ
 件数:169件
 索引:「ト」
 104-113件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.04.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2007.05.10 更新日 | 2009.10.14
トリプルボトムライン
トリプルボトムライン   【英】Triple Bottom Line  
 解説 |
 企業活動を経済面のみならず社会面及び環境面からも評価しようとする考え方。具体的には、持続可能性レポートにおいて企業の経済的側面、社会的側面及び環境的側面の三つの側面について、述べるべきことを言うもの。
 1997年にイギリスのサスティナビリティ社のジョン・エルキントン氏が、決算書の最終行(ボトムライン)に収益、損失の最終結果を述べるように、社会面では人権配慮や社会貢献、環境面では資源節約や汚染対策などについて評価をし、述べるべきと提唱した。この考えは、GRIの持続可能性報告ガイドラインの骨格となり、今日の環境レポート持続可能性レポートに発展していくことになっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  持続可能性レポート
  環境レポート
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  EUの環境政策と産業(平成15年3月)[社団法人日本機械工業連合会]
http://www.jmf.or.jp/japanese/wold_topic/EU/eu1_7.html
  企業の社会的責任(CSR)に関する考え方の展開
http://www.env.go.jp/council/21kankyo-k/y210-03/ref_16.pdf
ページトップへ