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EICピックアップ

Issued: 2016.07.29

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 昨年12月のCOP21で採択されたパリ協定は、先進国・途上国という従来の二分論を超えて、歴史上初めて全ての国が参加する温室効果ガス排出削減等のための枠組みです。長期目標として2℃目標の設定(1.5℃に抑える努力を追求)、温室効果ガスの削減目標の5年ごとの提出・更新、適応計画プロセスや行動の実施等を内容とするパリ協定の採択によって、地球温暖化対策は国際的に新しいステージに入り、これに呼応して、我が国の国内の地球温暖化対策も新しいステージに入ることとなります。...

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作成日 | 2007.05.10 更新日 | 2009.10.14
トリプルボトムライン
トリプルボトムライン   【英】Triple Bottom Line  
 解説 |
 企業活動を経済面のみならず社会面及び環境面からも評価しようとする考え方。具体的には、持続可能性レポートにおいて企業の経済的側面、社会的側面及び環境的側面の三つの側面について、述べるべきことを言うもの。
 1997年にイギリスのサスティナビリティ社のジョン・エルキントン氏が、決算書の最終行(ボトムライン)に収益、損失の最終結果を述べるように、社会面では人権配慮や社会貢献、環境面では資源節約や汚染対策などについて評価をし、述べるべきと提唱した。この考えは、GRIの持続可能性報告ガイドラインの骨格となり、今日の環境レポート持続可能性レポートに発展していくことになっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  持続可能性レポート
  環境レポート
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  EUの環境政策と産業(平成15年3月)[社団法人日本機械工業連合会]
http://www.jmf.or.jp/japanese/wold_topic/EU/eu1_7.html
  企業の社会的責任(CSR)に関する考え方の展開
http://www.env.go.jp/council/21kankyo-k/y210-03/ref_16.pdf
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