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Issued: 2016.08.18

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 国内では、白神山地と屋久島が1993年に、知床が2005年に、小笠原諸島が2011年に、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約に基づく世界自然遺産に登録されました。世界自然遺産として評価された自然を有する自治体は、評価された自然の価値が異なるものの、その価値を損なうことなく、将来に向かって保全する共通の使命を帯びています。...

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作成日 | 2007.05.10 更新日 | 2009.10.14
GRIガイドライン
ジーアールアイガイドライン   【英】Global Reporting Initiative Guideline  
 解説 |
 事業者が、環境・社会・経済的な発展に向けた方針策定、計画立案、具体的取組等を促進するのための国際的なガイドライン。GRIが発行。
 GRIはオランダに本部を置くNGOで、CSR(企業の持続可能性レポート)ガイドラインづくりを目的とする国連環境計画(UNEP)の公認協力機関である。2000年6月にGRIガイドライン第1版が発行され、2002年には第2版が出されている。
 GRIガイドラインは企業の経済面、社会面及び環境面のトリプルボトムラインが骨格になっている。GRI指標の具体的な内容としては、経済的な経済的影響分野では顧客、供給業者、従業員、出資者などの側面を捉えている。環境分野では原材料、エネルギー、水、生物多様性などの側面を、また、社会面の労働慣行分野では労使関係、安全衛生などの側面を、人権分野では差別対策、児童労働などの側面を、社会分野では地域社会、政治献金などの側面を捉えている。
 国内外で、従来の環境レポートからGRIガイドラインに基づく持続可能性レポートに切り替えていく企業が増えてきつつある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性
  持続可能性レポート
  国連環境計画
  環境レポート
  トリプルボトムライン
  CSR
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  GRI日本フォーラム
http://www.gri-fj.org/index.html
  環境報告書ガイドラインとGRIガイドライン併用の手引き[環境省]
http://www.env.go.jp/policy/report/h17-07.pdf
  「環境報告書ガイドライン(2003年度版)」の策定及びGRIガイドラインとの併用ガイダンスについて(平成16年3月30日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=4834
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