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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2007.05.10 更新日 | 2017.07.21
国民総幸福量
コクミンソウコウフクリョウ   【英】Gross National Happiness   [略]GNH  
 解説 |
 経済成長だけでなく国民の幸福量を「豊かさ」の指標と見なすべきとして、1980年代にブータン国王ジグメ・シンゲ・ワンチュクが提唱した概念。1998年の国連開発計画(UNDP)のアジア太平洋地域会議において、当時のブータン王国首相ジグミ・ティンレイが、先進国の経済開発による成長に疑問を投げかけたことから注目されるようになった。
 指標は「持続可能で公平な社会経済開発」「自然環境の保護」「有形、無形文化財の保護」「よい統治」の4つから構成されおり、ブータン王国はGNHの向上を国家の最終目標としている。
 この解説に含まれる環境用語 |
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  環境全般環境全般
  その他その他

 関連Webサイト |
  「ブータンと国民総幸福量(GNH)に関する東京シンポジウム2005」(結果概要)【外務省】
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/sy_050926.html
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