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環境用語 大気大循環

作成日 | 2008.04.30  更新日 | 2019.06.27

大気大循環

タイキダイジュンカン  

解説

地球的規模の大気の動き。対流圏(地表面から約10kmまで)では、一年を通じて低緯度地方で高温、高緯度地方で低温となっているので、赤道付近では上昇、極付近では下降の流れが生じ、これに地球の自転効果(コリオリ力の影響)が作用する。この結果、偏西風、偏東風、貿易風などが発生している。また、大陸と海洋の温度差により季節風も生じている。

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