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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2009.10.14
グリーン物流
グリーンブツリュウ   【英】Green Logistics   [同義] グリーンロジスティックス 
 解説 |
環境にやさしい物流システムの呼称。「グリーンロジスティックス」と言われることもある。
 特に温暖化対策において、運輸部門のCO2排出量が極めて多いことから、総合的な対策の必要性があって論じられ、生まれた概念である。
 具体的な手法としては、低公害車の開発普及や鉄道・海運の利便性向上といった輸送モード別の対策に加え、モーダルシフトやトラック輸送の共同化・大型化による積載効率向上、デジタル式タコグラフの導入など物流システムの改善に向けた取り組みが挙げられる。
 燃費やエネルギー効率の向上によって、環境負荷が低減されるだけでなく、コストも削減できることから、多くの企業で導入され、2004年には国土交通省により、グリーン物流パートナーシップ会議も発足している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  低公害車
  環境負荷
  モーダルシフト
  グリーンロジスティックス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  その他その他

 関連Webサイト |
 
http://www.nittsu.co.jp/press/2007/20071218_1.htm
 
http://eco.goo.ne.jp/word/energy/S00284.html
 
http://www.greenpartnership.jp/
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