EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
グリーン物流  
次の記事へ
 件数:46件
 索引:「グ」
 23-32件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2009.10.14
グリーン物流
グリーンブツリュウ   【英】Green Logistics   [同義] グリーンロジスティックス 
 解説 |
環境にやさしい物流システムの呼称。「グリーンロジスティックス」と言われることもある。
 特に温暖化対策において、運輸部門のCO2排出量が極めて多いことから、総合的な対策の必要性があって論じられ、生まれた概念である。
 具体的な手法としては、低公害車の開発普及や鉄道・海運の利便性向上といった輸送モード別の対策に加え、モーダルシフトやトラック輸送の共同化・大型化による積載効率向上、デジタル式タコグラフの導入など物流システムの改善に向けた取り組みが挙げられる。
 燃費やエネルギー効率の向上によって、環境負荷が低減されるだけでなく、コストも削減できることから、多くの企業で導入され、2004年には国土交通省により、グリーン物流パートナーシップ会議も発足している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  低公害車
  環境負荷
  モーダルシフト
  グリーンロジスティックス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  その他その他

 関連Webサイト |
 
http://www.nittsu.co.jp/press/2007/20071218_1.htm
 
http://eco.goo.ne.jp/word/energy/S00284.html
 
http://www.greenpartnership.jp/
ページトップへ