EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
VCS     
次の記事へ
 件数:1件
 索引:「ヴ」
 1-1件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2014.02.25
VCS
ヴイシーエス   【英】Verified Carbon Standard   [略]VCS  
 解説 |
 自主的炭素市場における温室効果ガス排出量削減・吸収プロジェクトから発生するクレジットについて、しっかりとした品質を保証するための基準。気候グループ(The Climate Group)、国際排出量取引協会(The International Emissions Trading Association; IETA)および持続的発展のための世界ビジネス協議会(The World Business Council for Sustainable Development; WBCSD)が、市場専門家、NGO、さらに産業界と協力しながら2005年に策定し、2007年11月に公開。市場で取引されるカーボンオフセットの透明性と信頼をもたらすべく、VCSに基づいたプロジェクトの厳格な検査が行われるようになった。
 なお、世界標準化機構(ISO)は、VCSがプロジェクトおよび組織レベルで、温室効果ガス排出量の把握と報告、検証と承認についてISO14064と14065シリーズを遵守していることを保証している。(2014年2月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  排出量取引
  温室効果ガス
  カーボンオフセット
  WBCSD
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  VCS
http://www.v-c-s.org/
ページトップへ