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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.17
化学物質の安全に関する政府間フォーラム
カガクブッシツノアンゼンセイニカンスルセイフカンフォーラム   【英】Intergovernmental Forum on Chemical Safety   [略]IFCS  
 解説 |
化学物質のリスク評価や環境に配慮した化学物質の管理における政府間の協力を促すための仕組みとして、1994年4月にストックホルムで開催された「化学物質の安全性に関する国際会議」で創設された公開の会議(フォーラム)のこと。本フォーラムは各国政府を構成メンバーとするが、国際機関、非政府機関(NGOs)も参加可能である。本フォーラムの事務局は、世界保健機関(WHO)が務めている。
1994年の「化学物質の安全性に関する国際会議」を第1回として3年ごとに開催され、2003年11月にはバンコクで第4回フォーラムが開催された。
 この解説に含まれる環境用語 |
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 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  平成16年度版「化学物質と環境」(環境省環境保健部)
http://www.env.go.jp/chemi/kurohon/http2004/furoku2004.html
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