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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.17
化学物質の安全に関する政府間フォーラム
カガクブッシツノアンゼンセイニカンスルセイフカンフォーラム   【英】Intergovernmental Forum on Chemical Safety   [略]IFCS  
 解説 |
化学物質のリスク評価や環境に配慮した化学物質の管理における政府間の協力を促すための仕組みとして、1994年4月にストックホルムで開催された「化学物質の安全性に関する国際会議」で創設された公開の会議(フォーラム)のこと。本フォーラムは各国政府を構成メンバーとするが、国際機関、非政府機関(NGOs)も参加可能である。本フォーラムの事務局は、世界保健機関(WHO)が務めている。
1994年の「化学物質の安全性に関する国際会議」を第1回として3年ごとに開催され、2003年11月にはバンコクで第4回フォーラムが開催された。
 この解説に含まれる環境用語 |
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 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  平成16年度版「化学物質と環境」(環境省環境保健部)
http://www.env.go.jp/chemi/kurohon/http2004/furoku2004.html
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