EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
グリーン気候基金 
次の記事へ
 件数:37件
 索引:「グ」
 3-12件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.08.18

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国内では、白神山地と屋久島が1993年に、知床が2005年に、小笠原諸島が2011年に、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約に基づく世界自然遺産に登録されました。世界自然遺産として評価された自然を有する自治体は、評価された自然の価値が異なるものの、その価値を損なうことなく、将来に向かって保全する共通の使命を帯びています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2011.07.01 更新日 | 2012.05.16
グリーン気候基金
グリーンキコウキキン   【英】Green Climate Fund   [略]GCF   [同義] コペンハーゲン・グリーン気候基金 
 解説 |
 グリーン気候基金(GCF)は、気候変動の影響に脆弱な発展途上国のニーズに配慮しながら、途上国による温室効果ガス排出の削減または低減や気候変動の影響に対する適応を支援するため、COP16で採択されたカンクン合意(2010)で設立が合意された新たな基金である。気候変動枠組条約のもと24名(先進国から12名、途上国から12名)からなる理事会によって運営される。途上国の理事メンバーは、国連の地域グループと小島嶼国、後発発展途上国から選出される。世界銀行が資産管理の受託者(trustee)になるが、3年後に見直しをする。
 基金の設計について移行委員会の報告がCOP17(2011)で承認されたことを受けて、基金の運営開始に向け、理事会において運用手続の制定などの取組みが進められる。理事会を支える事務局は、独立した事務局が設置されるまで国連気候変動枠組条約事務局が暫定的に担当する。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  世界銀行
  気候変動
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  国連気候変動枠組条約事務局長、グリーン気候基金を設計する移行委員会への期待を表明(EICネット)
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=25069
ページトップへ