EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
生物学的許容漁... 
次の記事へ
 件数:223件
 索引:「セ」
 42-51件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2011.07.01 更新日 | 2012.05.30
生物学的許容漁獲量(ABC)
セイブツガクテキキョヨウギョカクリョウ   【英】Allowable Biological Catch   [略]ABC  
 解説 |
 水産資源の持続的な有効利用のための資源評価としての推測値で、漁獲可能量(TAC)設定のための科学的根拠とされる。
 日本周辺水域における主要水産資源の調査は、水産庁が独立行政法人水産総合研究センターに委託して実施しており、水産総合研究センターは、関係水産研究機関等と連携して調査を行い、さらに外部有識者、漁業者等を加えた意見交換を経て調査結果をとりまとめ、資源評価を行っている。ABCの算定に際し、国連海洋法条約では、長期的に持続可能な最大生産量(MSY)を実現すべきことが謳われている。MSY は「その資源にとっての現状の生物的、非生物的環境条件のもとで持続的に達成できる最大の漁獲量」と解釈されるが、水産庁では、「適切と考えられる管理規則による資源管理を継続することで得られる漁獲量」ととらえるのが実際的とし、その管理規則となる「ABC算定のための基本規則」を提案している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  国連海洋法条約
  MSY
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境農業・漁業
  地球環境海洋環境

 関連Webサイト |
  資源評価・資源管理の用語(水産庁)
http://abchan.job.affrc.go.jp/yougo/yougo17.html
  わが国周辺の水産資源の現状を知るために
http://abchan.job.affrc.go.jp/
  我が国における総合的な水産資源・漁業の管理のあり方(独立行政法人水産総合研究センター)
http://www.fra.affrc.go.jp/kseika/GDesign_FRM/GDesign.html
  日本水産業の抜本的構造改革について(独立行政法人経済産業研究所)
http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/07020601.html
ページトップへ