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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2012.05.16 更新日 | 2017.07.18
エコチル調査
エコチルチョウサ   【英】Japan Environment and Children's Study  
 解説 |
 正式名称は、「子どもの健康と環境に関する全国調査」という。環境省が、平成23年度から日本中で10万組の親子に参加を呼びかけている疫学調査で、化学物質暴露が子どもたちの成長・発達に及ぼす影響を明らかにすることを目的とする。
 本調査は人間集団の中でも特に脆弱である胎児期から小児期に焦点を当て、全国15地域の医療機関(大学等)と協力しながら、登録した親についての質問票調査、血液等の採取、出産後の臍帯血の採取を行い、子供については13歳になるまで定期的に健康状態を確認する。胎児期から小児期にかけての化学物質曝露をはじめとする環境因子が、妊娠・生殖、先天奇形、精神神経発達、免疫・アレルギー、代謝・内分泌系等に影響を与えていないかを解明するためのもので、化学物質の曝露以外にも、遺伝、社会、生活習慣などの要因についても幅広く調べることとしている。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  エコチル調査(環境省)
http://www.env.go.jp/chemi/ceh/index.html
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