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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2012.05.16 更新日 | 2017.07.19
eco検定
エコケンテイ   【英】Certificate Test for Environmental Specialists   [略]Eco Test  
 解説 |
 eco検定は、東京商工会議所が2006年に創設した環境に関する資格制度。正式名称は「環境社会検定試験」。
 環境に関する幅広い知識をもとに率先して環境問題に取り組む「人づくり」および環境と経済を両立させた「持続可能な社会」の促進を目指して実施するもの。出題はマークシート方式による選択問題で、100点満点中70点以上が合格となる。受検資格等の制限はないが、受験料5250円(消費税込み)がかかる。なお、東京商工会議所では、eco検定の合格者を「エコピープル」と呼称して、環境活動のサポートを目的に、ホームページ開設なども行っている。
 試験は年2回開催され、2011年実績では受検者数5万人弱、合格者数3万人弱で合格率は約65%と公表されている。これにより、第1回から第10回までの合格者累計(エコピープル)は、148361人となっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  その他環境計測

 関連Webサイト |
  検定試験情報(東京商工会議所)
http://www.kentei.org/eco/index.html
  eco-people(エコピープル支援協議会)
http://eco-people.jp/
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