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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2012.05.16 更新日 | 2017.07.19
チェルノブイリ事故
チェルノブイリジコ   【英】Chernobyl Accident  
 解説 |
 1986年4月26日にロシアウクライナ共和国の原子力発電所4号炉で発生した原子炉の核暴走事故。定期検査時に原子炉を停止する際の実験中に操作ミスから通常運転時の500倍の出力に上昇し水蒸気爆発が起きてしまった。このとき緊急原子炉冷却装置が切られていたことが事故拡大につながっている(事故レベル7相当)。事故の公表が遅れたことによりベラルーシ、ウクライナ、ロシアで900万人以上が被災し、40万人が移住させられている。
 直接の死者数は運転員、消防士あわせて33名であった。放出された放射性物質はヨウ素換算で5から12EBqと推定されている。これは広島の原爆の400倍に相当する。1995年にWHOは小児甲状腺がんがその後、700件発生したと報告している。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境海洋環境
  公害問題水質汚濁
  公害問題土壌・地下水
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  スリーマイル島、チェルノブイリ原発事故と被害の実態(原子力教育を考える会)
http://www.nuketext.org/threemile.html
  電気事業のいま > 原子力発電所の安全確保 > 過去の事故・トラブル > チェルノブイリ事故(電気事業連合会)
http://www.fepc.or.jp/present/safety/past/chernobyl/index.html
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