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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2012.05.16 更新日 | 2017.07.19
チェルノブイリ事故
チェルノブイリジコ   【英】Chernobyl Accident  
 解説 |
 1986年4月26日にロシアウクライナ共和国の原子力発電所4号炉で発生した原子炉の核暴走事故。定期検査時に原子炉を停止する際の実験中に操作ミスから通常運転時の500倍の出力に上昇し水蒸気爆発が起きてしまった。このとき緊急原子炉冷却装置が切られていたことが事故拡大につながっている(事故レベル7相当)。事故の公表が遅れたことによりベラルーシ、ウクライナ、ロシアで900万人以上が被災し、40万人が移住させられている。
 直接の死者数は運転員、消防士あわせて33名であった。放出された放射性物質はヨウ素換算で5から12EBqと推定されている。これは広島の原爆の400倍に相当する。1995年にWHOは小児甲状腺がんがその後、700件発生したと報告している。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境海洋環境
  公害問題水質汚濁
  公害問題土壌・地下水
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  スリーマイル島、チェルノブイリ原発事故と被害の実態(原子力教育を考える会)
http://www.nuketext.org/threemile.html
  電気事業のいま > 原子力発電所の安全確保 > 過去の事故・トラブル > チェルノブイリ事故(電気事業連合会)
http://www.fepc.or.jp/present/safety/past/chernobyl/index.html
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