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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2012.05.16 更新日 | 2017.07.19
チェルノブイリ事故
チェルノブイリジコ   【英】Chernobyl Accident  
 解説 |
 1986年4月26日にロシアウクライナ共和国の原子力発電所4号炉で発生した原子炉の核暴走事故。定期検査時に原子炉を停止する際の実験中に操作ミスから通常運転時の500倍の出力に上昇し水蒸気爆発が起きてしまった。このとき緊急原子炉冷却装置が切られていたことが事故拡大につながっている(事故レベル7相当)。事故の公表が遅れたことによりベラルーシ、ウクライナ、ロシアで900万人以上が被災し、40万人が移住させられている。
 直接の死者数は運転員、消防士あわせて33名であった。放出された放射性物質はヨウ素換算で5から12EBqと推定されている。これは広島の原爆の400倍に相当する。1995年にWHOは小児甲状腺がんがその後、700件発生したと報告している。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境海洋環境
  公害問題水質汚濁
  公害問題土壌・地下水
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  スリーマイル島、チェルノブイリ原発事故と被害の実態(原子力教育を考える会)
http://www.nuketext.org/threemile.html
  電気事業のいま > 原子力発電所の安全確保 > 過去の事故・トラブル > チェルノブイリ事故(電気事業連合会)
http://www.fepc.or.jp/present/safety/past/chernobyl/index.html
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