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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2012.05.16 更新日 | 2012.05.30
エアーサンプラー
エアーサンプラー  
 解説 |
 大気中の浮遊粒子状物質(SPM)をろ紙上にろ過捕集することにより採取する装置で、吸引する流量により大きく次の3種類がある。また、SPMを粒径別に捕集する装置(アンダーセン式、マープル式などがある)。
 ローボリューム・エアーサンプラー:吸引空気量が0.01-0.03m3/minの大気試料採取用機器。
 ミドルボリューム・エアーサンプラー:空気中に浮遊している粒子状物質の捕集に用いる、吸引空気量が0.03-0.2m3/min程度の試料採取器。
 ハイボリューム・エアーサンプラー:空気中に浮遊している粒子状物質の捕集に用いる、吸引空気量が0.5m3/min程度以上の試料採取器。
 アンダーセン・エアーサンプラー:大気中の浮遊粉じんをインパクター方式を用いて粒径別に採取するため、多数の孔をもつステージを多段に配置した試料採取機器。
 この解説に含まれる環境用語 |
  浮遊粒子状物質
  浮遊粉じん
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気
  その他環境計測

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