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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2012.05.16 更新日 | 2012.05.30
エアーサンプラー
エアーサンプラー  
 解説 |
 大気中の浮遊粒子状物質(SPM)をろ紙上にろ過捕集することにより採取する装置で、吸引する流量により大きく次の3種類がある。また、SPMを粒径別に捕集する装置(アンダーセン式、マープル式などがある)。
 ローボリューム・エアーサンプラー:吸引空気量が0.01-0.03m3/minの大気試料採取用機器。
 ミドルボリューム・エアーサンプラー:空気中に浮遊している粒子状物質の捕集に用いる、吸引空気量が0.03-0.2m3/min程度の試料採取器。
 ハイボリューム・エアーサンプラー:空気中に浮遊している粒子状物質の捕集に用いる、吸引空気量が0.5m3/min程度以上の試料採取器。
 アンダーセン・エアーサンプラー:大気中の浮遊粉じんをインパクター方式を用いて粒径別に採取するため、多数の孔をもつステージを多段に配置した試料採取機器。
 この解説に含まれる環境用語 |
  浮遊粒子状物質
  浮遊粉じん
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気
  その他環境計測

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