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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2015.10.07 更新日 | 2015.10.08
二国間クレジット
ニコクカンクレジット   【英】Joint Crediting Mechanism   [略]JCM  
 解説 |
 二国間クレジット制度(JCM)とは、日本が世界的な温室効果ガス排出削減・吸収に貢献するため、途上国の状況に柔軟かつ迅速に対応した技術移転や対策実施の仕組みを構築するべく、日本国政府が提案した制度。本制度は、途上国への温室効果ガス削減技術・製品・システム・サービス・インフラ等の普及や対策を通じ、実現した温室効果ガス排出削減・吸収への日本の貢献を定量的に評価し、日本の削減目標の達成に活用するものである。
 2015年1月時点で、日本はモンゴル、バングラデシュ、エチオピア、ケニア、モルディブ、ベトナム、ラオス、インドネシア、コスタリカ、パラオ、カンボジア、メキシコとの二国間文書の署名を行っている。日本と、それぞれのホスト国との間では、合同委員会が開催され、制度文書が策定されつつある。合同委員会で採択された文書は、逐次JCMウェブサイト(英文)に掲載されていく。
 2014年10月には、インドネシアとの合同委員会においてJCM第一号プロジェクト(工場空調及びプロセス冷却用のエネルギー削減)が登録された。(2015年5月作成)
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  新メカニズム情報プラットフォーム
http://www.mmechanisms.org/index.html
  JCM(二国間クレジット制度)【経済産業省】
http://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/global.html
  二国間クレジット制度【環境省】
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/bilateral.html
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