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EICピックアップ

Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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作成日 | 2016.09.30 更新日 | 2016.10.05
国際原子力事象評価尺度
コクサイゲンシリョクジショウヒョウカシャクド   【英】International Nuclear Event Scale   [略]INES   [同義] 国際原子力・放射線事象評価尺度 
 解説 |
 原子力発電所などの事故やトラブルについて、それが安全上どのような意味を持つかを表した評価の尺度。国際原子力機関 (IAEA) と経済協力開発機構原子力機関 (OECD/NEA) が策定したもので、1992年から運用されている。
 原子炉等の損傷レベルや放射性物質の放出量などを基準として、0?7のレベルが定められている。なお、最も深刻な事故レベルであるレベル7とされた評価事例は、チェルノブイリ原子力発電所事故(1986年、旧ソ連、現ウクライナ)と東京電力福島第原子力発電所事故(2011年、暫定評価)の2例のみである。(2016年6月作成)
国際原子力事象評価尺度(文部科学省資料をもとに作成)
国際原子力事象評価尺度(文部科学省資料をもとに作成)
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  経済協力開発機構
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 関連Webサイト |
  東京電力(株)福島第一原子力発電所事故(日本原子力文化財団)
https://www.jaero.or.jp/data/02topic/fukushima/index.html
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