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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2016.09.30 更新日 | 2016.10.05
国際原子力事象評価尺度
コクサイゲンシリョクジショウヒョウカシャクド   【英】International Nuclear Event Scale   [略]INES   [同義] 国際原子力・放射線事象評価尺度 
 解説 |
 原子力発電所などの事故やトラブルについて、それが安全上どのような意味を持つかを表した評価の尺度。国際原子力機関 (IAEA) と経済協力開発機構原子力機関 (OECD/NEA) が策定したもので、1992年から運用されている。
 原子炉等の損傷レベルや放射性物質の放出量などを基準として、0?7のレベルが定められている。なお、最も深刻な事故レベルであるレベル7とされた評価事例は、チェルノブイリ原子力発電所事故(1986年、旧ソ連、現ウクライナ)と東京電力福島第原子力発電所事故(2011年、暫定評価)の2例のみである。(2016年6月作成)
国際原子力事象評価尺度(文部科学省資料をもとに作成)
国際原子力事象評価尺度(文部科学省資料をもとに作成)
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  経済協力開発機構
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 関連Webサイト |
  東京電力(株)福島第一原子力発電所事故(日本原子力文化財団)
https://www.jaero.or.jp/data/02topic/fukushima/index.html
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