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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
環境影響評価指令【EU】
カンキョウエイキョウヒョウカシレイ   【英】Council Directive of 27 June 1985 on the Assessment of the Effects of Certain Public and Private Pro  
 解説 |
1985年に採択されたEUの指令。1997年に改正(97/11/EC)。事業の許可の前にその事業の環境に対する影響を特定し、これを評価する環境影響アセスメントの手順を定めている。一般市民の意見及び環境関連機関との協議等、すべての評価結果が事業の認可手続きで権限を持つ機関により考慮される。影響が他国に及ぶ場合は、その国に情報を提供する。
この手続が必要な事業は本指令で定めるものと加盟国が定めるものの2種類があるが、企業の設備設置から公共事業まで広範囲の活動に適用される。1997年改正では、どの事業をアセスメントの対象にするか(スクリーニング)、どの項目を重点的に調査するか(スコーピング)を扱うことが導入された。2001年から施行されているSEA指令(2001/42/EC)では、環境に著しい影響を与える特定の計画及びプログラムを採択するのに先立ち、これらの計画やプログラムを担当する当局は、環境影響アセスメントを実施し、関係機関や公衆、場合によっては他加盟国と協議することとされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  スコーピング
  スクリーニング
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境アセス

 関連Webサイト |
  環境影響評価情報支援ネットワーク(環境省)
http://assess.eic.or.jp/kaigai.html
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