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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
環境監査
カンキョウカンサ   【英】Environmental Auditing Standards  
 解説 |
環境の側面から実施する経営管理の方法のひとつ。国際商業会議所(ICC)によると、「環境に関する経営管理上のコントロールを促進し、会社が定めた環境に関する方針(法律で定められた基準を守ることを含む)の遵守状況を評価することにより、環境保護に資する目的の組織・管理・整備がいかによく機能しているかを組織的・実証的・定期的・客観的に評価するもの」としている。また、国際標準化機構(ISO)では、1994年にISO14010シリーズで環境監査の規格を定めた(14010:一般原則、14011:環境管理システムの監査手順、14012:環境監査員の資格基準)。ここでは環境監査について、監査基準を満たしているかどうかを客観的証拠によって評価する体系的なプロセスであるとしている(14010規格)。
企業活動を環境保全に配慮したものに変えていくためには、自らの事業活動の環境に与える影響を充分認識するとともに、定期的にチェックする体制を作ることが欠かせないことから、多くの企業体で導入されてきている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  環境管理システム
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  環境マネジメントシステム〔環境省〕
http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/04-1.html
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