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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
環境教育推進モデル市町村
カンキョウキョウイクスイシンモデルシチョウソン   [同義] 環境教育実践モデル事業 
 解説 |
市町村を単位としたモデル地域において、学校・家庭・地域が一体となって環境教育を推進、実践することを目的として文部科学省が指定するもの。指定期間は2年間。
モデル地域では、地域の特性等を生かした環境教育の推進方策や学校・家庭・地域の連携方策等について企画・立案や検討をする「環境教育推進協議会」及び域内の小・中学校等を対象とした「実践協力校(モデル校)」が設置される。
実践協力校では、各教科及び総合的な学習の時間等における環境教育の指導内容・方法、各教科等での教材の開発や利用、学校間の連携や家庭、地域の環境教育を推進する機関・団体等との連携を図った環境教育等について実践研究が進められる。
研究成果は、中等教育資料増刊号「環境教育推進モデル市町村研究集録」(文部科学省編集)にとりまとめられている。なお、平成15年度より事業名称が「環境教育実践モデル事業」と改められている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  総合的な学習の時間
  環境教育実践モデル事業
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  「環境教育実践モデル事業」の地域指定について (文部科学省報道発表資料 2003年6月10日付)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/15/06/03061003.htm
  「我が国の教育経験について:環境教育」(文部科学省国際教育協力懇談会資料)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kokusai/002/toushin/020801ce.htm
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