EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
環境ファシズム  
次の記事へ
 件数:345件
 索引:「カ」
 272-281件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.02.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
環境ファシズム
カンキョウファシズム   【英】Environmental Fascism  
 解説 |
種や生態系の保全を最優先させる、地球全体主義の偏った思想を批判する際に用いられる概念。
批判者によれば、地球全体主義は、個人の権利・生命を犠牲にする危険性があるとされる。例えば、人口増加を防ぐために、人工妊娠中絶を強制することが肯定化されるなど。
環境倫理学の議論の中で、「環境ファシズム」という言葉を最初に使ったのはトム・リーガン(アメリカ)で、すべての個(動物や人間)の固有の価値を重視する考え方を展開していた。したがって、生態系や種の保護を重視する地球全体主義を、個々の生命の犠牲を容認するファシズムであるとして批判した。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球全体主義
  生態系
  環境倫理学
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境倫理

 関連Webサイト |
  環境倫理教育と生命倫理教育−〈モード2教育〉としての「総合的学習」の必要性−
http://www2.unescobkk.org/eubios/hsb/hsb40.htm
ページトップへ