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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
アジェンダ21
アジェンダ21   【英】Agenda 21  
 解説 |
1992年にリオデジャネイロで開催された国連環境開発会議で採択された文書のひとつで、21世紀に向けて持続可能な開発を実現するための具体的な行動計画である。
4部構成全40章からなり英文で500ページにも及ぶ。
第1部「社会的/経済的側面」、第2部「開発資源の保全と管理」、第3部「NGO、地方政府など主たるグループの役割の強化」、第4部「財源/技術などの実施手段」となっており、女性や貧困、人口、居住などの幅広い分野をカバーしている。
アジェンダ21の実施状況をレビュー監視するために、国連に「持続可能な開発委員会(CSD)」が設置されている。また1997年の国連環境特別総会ではそれまでのレビュー結果を総括して「アジェンダ21の更なる実施のためのプログラム」が採択された。また国レベルや地方自治体レベルでアジェンダ21の行動計画やローカルアジェンダが策定されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  持続可能な開発委員会
  持続可能な開発
  国連環境開発会議
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球環境全般

 関連Webサイト |
  United Nations Division for Sustainable Development - Agenda 21
http://www.un.org/esa/sustdev/documents/agenda21/
  アジェンダ21(行動計画)の構造(中環審資料)
http://www.env.go.jp/council/21kankyo-k/y210-02/ref_05_2.pdf
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