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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
幹線道路の沿道の整備に関する法律
カンセンドウロノエンセンノセイビニカンスルホウリツ   【英】Law for the Improvement of the Areas along Trunk Roads   [同義] 沿道整備法 
 解説 |
道路交通騒音により生じる障害の防止と沿道の適正かつ合理的な土地利用の促進を図り、もって円滑な道路交通の確保と良好な市街地の形成に資することを目的に、1980年に制定された法律(昭和55年法律34号)。国土交通省所管。略称で、「沿道整備法」ともいう。
本法では、都道府県知事が国土交通大臣の承認を受けて沿道整備道路を指定し、当該道路及びその沿道の整備について協議するために、関係行政機関による沿道整備協議会を設置し、沿道地区計画を策定すること等が規定されている。そして、指定された沿道整備道路について遮音壁や植樹帯の設置、道路構造改善等の措置を定めるとともに、沿道地区計画として公園・緑地や緩衝用建築物の整備等の措置を定めることになる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  緑地
  騒音
  遮音
  沿道整備法
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題騒音・振動

 関連Webサイト |
  幹線道路の沿道の整備に関する法律(総務省法令データ提供システム)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S55/S55HO034.html
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