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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
アニマルライツ
アニマルライツ   【英】Animal Rights   [同義] 動物の権利 
 解説 |
動物の権利」と訳され、それを擁護する思想あるいは運動を指すことが多い。本来は動物にどのような道徳的配慮をすべきかという思想的・哲学的な倫理問題。1980年代から活発に論議されるようになった。
さまざまな立場があり、トム・リーガンに代表される「感覚を持った哺乳類」を権利を持つ主体と考えるもの、一般的な人道主義に近い立場や、感覚を持つすべての動物を権利の保持者と見なし「倫理的世界を拡大するための遠大な倫理革命の一部」と捉えるピーター・シンガーの「動物解放論」などの立場がある。これらの議論を、人間の利益のために動物の権利を支持する「人間中心主義」と、人間の利益とは無関係に動物に本来備わっている価値を重視する「生命中心主義」とに分類して整理する見方もある。
自然の権利」と同一視されることがあるが、「自然の権利」が野生生物種や自然物、生態系を対象とし、それを人間が代弁できるとするのに対して、「動物の権利」は飼育動物を中心とした個体の福祉を念頭に置き、個体の権利を主張する点で違いがある。ただし、「動物の権利」は社会的にさまざまな意味と意図で使われており、共通認識はまだできていない。
 この解説に含まれる環境用語 |
  哺乳類
  動物の権利
  生命中心主義
  生態系
  人間中心主義
  自然の権利
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境倫理
  その他ペット

 関連Webサイト |
  アニマルライツ哲学(Americans for Medical Progress)
http://www4.ocn.ne.jp/~animals/AMP-New/opposition/OppositionList-74.html
  NPO法人アニマルライツセンター
http://www.arcj.info/
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