EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アニミズム   
次の記事へ
 件数:142件
 索引:「ア」
 100-109件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
アニミズム
アニミズム  
 解説 |
人間の霊魂と同じようなものが広く自然界にも存在するという考え。
自然界にも精神的価値を認めこれを崇拝する宗教の原型のひとつで、世界各地でみられた。今日でも、各地域の先住民の間で現存し、また、さまざまな宗教や民俗、風習にもその名残がある。
日本でも古来、森羅万象に精霊が宿っていると信じられ、唯一絶対の神が存在し、人間を裁くのではなく、あらゆるところ(山、海、川、動物、植物から家、厠にいたるまで)に精霊=神が宿って人々を守っていると考えてられていた。
アニミズム思想は、日本のように気候風土が比較的穏やかな地域でみられるという指摘がある。これは、自然を克服すべき敵対者としてみなす必要がなく、自然に対する畏敬の念が生じるからと考えられている。
一方で、近代人は、アニミズム思想を受け入れず、自然を人間のための道具とみなし、自然界の精神的価値を認めない傾向が強いが、今日の自然保護思想のうえで、アニミズム的な感覚や発想を再評価する動きも起きている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  自然保護
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境倫理

 関連Webサイト |
  アニミズムとシャーマニズム
http://pii-desu.hp.infoseek.co.jp/animism.htm
ページトップへ