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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
アニミズム
アニミズム  
 解説 |

人間の霊魂と同じようなものが広く自然界にも存在するという考え。

自然界にも精神的価値を認めこれを崇拝する宗教の原型のひとつで、世界各地でみられた。今日でも、各地域の先住民の間で現存し、また、さまざまな宗教や民俗、風習にもその名残がある。

日本でも古来、森羅万象に精霊が宿っていると信じられ、唯一絶対の神が存在し、人間を裁くのではなく、あらゆるところ(山、海、川、動物、植物から家、厠にいたるまで)に精霊=神が宿って人々を守っていると考えてられていた。

アニミズム思想は、日本のように気候風土が比較的穏やかな地域でみられるという指摘がある。これは、自然を克服すべき敵対者としてみなす必要がなく、自然に対する畏敬の念が生じるからと考えられている。

一方で、近代人は、アニミズム思想を受け入れず、自然を人間のための道具とみなし、自然界の精神的価値を認めない傾向が強いが、今日の自然保護思想のうえで、アニミズム的な感覚や発想を再評価する動きも起きている。

 この解説に含まれる環境用語 |
  自然保護
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境倫理

 関連Webサイト |
  アニミズムとシャーマニズム
http://pii-desu.hp.infoseek.co.jp/animism.htm
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