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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.11.18
鉱さい
コウサイ   【英】Slag  
 解説 |
鉄、ニッケル、クロムなどの鉱物を乾式精錬する際に生じた目的成分以外の溶融物質。
一般的には、高炉、転炉、電炉などの残さい、キューポラのノロ、ボタなどが含まれる。その他には、鉄鋼業、輸送機械製造業から排出される鋳物廃砂、非鉄金属製造業のアルミドロスなどがある。
政令指定産業廃棄物のひとつで、廃棄物処理法(1970)では、不良鉱石、不良石炭、粉炭かすなど、採鉱の後に残った鉱物残渣(廃棄鉱物)を含め、広義に解釈している。なお、ごみ焼却処理により生成した清掃工場の溶融スラグは、一般廃棄物である。
スラグは、埋め戻し材や天然骨材の代替品となり、タイル、断熱材、軽量骨材などの建築資材の原料に使われる。高炉スラグは粉末にしてセメント原料に利用する。
 この解説に含まれる環境用語 |
  廃棄物処理法
  焼却処理
  重金属汚染
  産業廃棄物
  一般廃棄物
  安定型処分場
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

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