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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.11.18
鉱さい
コウサイ   【英】Slag  
 解説 |
鉄、ニッケル、クロムなどの鉱物を乾式精錬する際に生じた目的成分以外の溶融物質。
一般的には、高炉、転炉、電炉などの残さい、キューポラのノロ、ボタなどが含まれる。その他には、鉄鋼業、輸送機械製造業から排出される鋳物廃砂、非鉄金属製造業のアルミドロスなどがある。
政令指定産業廃棄物のひとつで、廃棄物処理法(1970)では、不良鉱石、不良石炭、粉炭かすなど、採鉱の後に残った鉱物残渣(廃棄鉱物)を含め、広義に解釈している。なお、ごみ焼却処理により生成した清掃工場の溶融スラグは、一般廃棄物である。
スラグは、埋め戻し材や天然骨材の代替品となり、タイル、断熱材、軽量骨材などの建築資材の原料に使われる。高炉スラグは粉末にしてセメント原料に利用する。
 この解説に含まれる環境用語 |
  廃棄物処理法
  焼却処理
  重金属汚染
  産業廃棄物
  一般廃棄物
  安定型処分場
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

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