EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメニティ   
次の記事へ
 件数:145件
 索引:「ア」
 116-125件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
アメニティ
アメニティ   【英】Amenity   [同義] 快適環境 
 解説 |
豊かな緑、さわやかな空気、静けさ、清らかな水辺、美しい町並み、歴史的な雰囲気など、身の回りのトータルな環境の快適さのこと。快適環境と訳される。
1977年にOECD環境委員会が「日本は、汚染を減少させたが、国民の環境に対する不満を除去することには成功していない。それは環境質の悪化、すなわち快適さが確保されていないことにある」と指摘したことを契機に、環境庁(当時)では、快適環境づくりを環境行政上の重要課題として位置付けて検討を行った。
1984年から、快適環境づくりを展開しようとする市町村区に対して計画策定を補助する「アメニティタウン計画」事業が開始され、今日では、「持続可能な社会」の構築、地域における「循環」と「共生」という考え方を反映した快適環境づくりが推進されている。これにより、地域独自の自然・歴史資源を活用しながら、各主体が連携して快適環境づくりに取り組んでいる市区町村の表彰が行なわれている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  共生
  快適環境
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般

 関連Webサイト |
  平成14年度(第13回)アメニティあふれるまちづくり優良地方公共団体表彰について(環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=3762
ページトップへ