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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
国家環境政策法【米国】
コッカカンキョウセイサクホウ   【英】National Environmental Policy Act   [略]NEPA  
 解説 |
世界に先駆けて成立した米国の環境アセスメント制度。1969年にNEPAが連邦議会を通過した。NEPAは、連邦政府の関わるあらゆるレベルの行為(政策、計画、事業等)に対して、必要な場合、環境アセスメントを行うことを義務付け、連邦政府の環境保全の役割、責任を法的に明らかにしている。
NEPAの成立は、その後、米国では州レベルでの環境アセスメントの制度化の契機となり、また、世界中の国々の環境アセスメントの制度導入を促した。制度の内容、運用面においても、欧州、日本を含んだアジア諸国等の環境アセスメント制度の原型となっている。この制度の手続きは、「CA判定」→「EA手続」→「EIS作成手続」と三段階ある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  環境アセスメント制度
  環境アセスメント
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境アセス

 関連Webサイト |
  NEPAnet(EPA)
http://ceq.eh.doe.gov/nepa/nepanet.htm
  The National Environmental Policy Act of 1969(EPA)
http://ceq.eh.doe.gov/nepa/regs/nepa/nepaeqia.htm
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