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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2017.07.19
こどもエコクラブ
コドモエコクラブ   【英】Junior Eco-Club  
 解説 |
次代を担う子どもたちが地域の中で主体的に、地域環境・地球環境に関する学習や活動を展開できるように支援するため、1995年に当時の環境庁が主体となり発足した事業。(財)日本環境協会に全国事務局を置き、市区町村の環境担当課がコーディネーターとして登録などの役割を担う。
小・中学生数人?20人程度でグループをつくり、大人の連絡係(サポーター)を加えて年度ごとに登録。活動は、自分たちで自主的に行なう「エコロジカルあくしょん」、全国共通の「エコロジカルとれーにんぐ」があり、1年間の活動の後「アースレンジャー認定証」が交付される。年5回発行の『JECニュース』やインターネットを通じて情報が提供される。年1回開催の全国フェスティバルでは、各クラブ活動の紹介や、優秀クラブの表彰などが行われる。2001年度には活動を支援する「こどもエコクラブ応援団」がスタート。2002年度は約4,000クラブが登録、約7万7千人が参加。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  こどもエコクラブ(環境省)
http://www.env.go.jp/kids/ecoclub/
  平成15年度「こどもエコクラブ」参加募集開始について(環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4039
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