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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
砂漠化防止行動計画
サバクカボウシコウドウケイカク   【英】Plan of Action to Combat Desertification   [略]PACD  
 解説 |
砂漠化に関係する地域及び国レベルでの科学的、技術的及び行政的な体制を確立することなどにより、砂漠化に対する効果的総合的かつ調整された行動プログラムを推進することを狙いとして1977年ケニアのナイロビで開催された「国連砂漠化防止会議(UNCOD)」で採択されたもの。
砂漠化に対する緊急の抑止策の実施、住民と砂漠化の影響を受けているコミュニティーへの教育、国際機関と協力した研修プログラムの作成等を主たる内容としている。また、砂漠化しつつある地域に対して既存の生態学的原則を適用することを基礎に評価すること、計画及び適切な管理を行うことにより土地利用を改善することが砂漠化対策の鍵であること、土地利用の改善に当たっては乾燥地における周期的な気候的干ばつや自然の生物学的潜在力が低いことを前提とすべきであること、統合的土地利用手段は条件に適応した動植物の種を利用しつつマージナルな土地に植被を回復させることに向けられるべきであること、そして植生の回復のために人間の圧力を緩和する必要がある時には代わりの食糧・燃料を供給するために一時的に補償手段をとるべきであることを原則として指摘している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生態学
  植生
  砂漠化
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境砂漠化

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