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Issued: 2019.02.07

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
インベントリー(生物学)
インベントリー   【英】Inventories  
 解説 |
原義は目録のことであるが、生物学では地域に分布する動植物の種類目録、分布図などをさす。このインベントリー作成は、生物多様性を研究、保全、利用する上で最も基礎となるものであるが、全分類群のインベントリー作成は大変な労力と時間を必要とする大事業でもある。このため、「世界分類学イニシアチブ」(Global Taxonomy Initiative)や「地球植物誌計画」などのように、分類学者など世界中の専門家が協力してインベントリー事業に取り組んでいる。また、コスタリカのインビオ(INBio)をはじめ、国レベルや地域レベルで、あるいは分類群ごとのインベントリーを整備する計画も世界各地で進んでいる。日本では、生態学会や植物分類学会などの研究者が取り組んでいるほか、環境省の生物多様性センターでは、専門家の協力により生物多様性調査など全国レベルの調査を実施して、野生生物分布などインベントリー作成と生物多様性情報システムJ-IBIS)による情報提供を推進している。
なお、環境関連で用いられる「インベントリー」には、化学物質等の排出量の目録(排出インベントリー)や温室効果ガスの排出量・吸収量に関する目録(インベントリー)などがある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性調査
  生物多様性情報システム
  生物多様性センター
  生物多様性
  生態学
  世界分類学イニシアチブ
  温室効果ガス
  インビオ
  J-IBIS
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  J-IBIS
http://www.biodic.go.jp/J-IBIS.html
  自然環境保全基礎調査(環境省生物多様性センター)
http://www.biodic.go.jp/kiso/52/52_list.html
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