ニュース&トピックス

2007.01.26
情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) の適合性評価制度
公益法人として日本初の認証取得


財団法人環境情報普及センター(東京都港区 理事長八木橋惇夫)は、財団法人日本情報処理開発協会 (JIPDEC)のISMS認証基準(Ver.1.0)の認証を平成15年3月13日、公益法人として初めて取得しました。
翌16年3月にはISMS認証基準(Ver.2.0)の認証を取得、さらにISMS認証基準の国際規格化及びJIS化に伴ない、平成19年1月18日、ISO/IEC 27001:2005 および JIS Q 27001:2006 の認証を取得しました。

環境情報普及センターは環境省所轄公益法人として、インターネット上の環境情報提供サイトであるEICネット(http://www.eic.or.jp)の運営、環境省ホームページをはじめとする環境関連団体のホームページの管理・運営を行っております。その業務の性格上、公的情報の提供という責務から、かねてより情報セキュリティの安全性・信頼性確保の強化に努めてまいりましたが、今回第三者による当制度の認証を取得することにより、マネジメントシステムとしてより一層のセキュリティの確保・運用をしてまいります。

ISMS基本方針


[ISMS適合性評価制度とは]
財団法人日本情報処理開発協会が平成13年にスタートさせた情報セキュリティマネジメントシステムの適合性評価制度です。国際的に知名度の高い、英国の国家規格であるBS-7799を参考に制定されました。
本マネジメントシステムは、情報セキュリティに関して自らのリスク評価により必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、組織のマネジメントとしてシステムを運用することを目的としています。

※当財団は、平成23年7月より組織名称を変更致しました。過去の記事につきましては、当時の組織名のまま掲載しています。

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ISMS適合性評価制度認証取得
ISO/IEC 27001:2005 および JIS Q 27001:2006 認証取得