一般財団法人環境イノベーション情報機構

イベント情報再生可能エネルギーと永続地帯に関する国際ワークショップ

再生可能エネルギーと永続地帯に関する国際ワークショップ

【カテゴリ】 エネルギー 再生可能エネルギー

【開催日】2008.03.29

【開催地】千葉県


【国際会議のご案内】

千葉大学21世紀COEプログラム国際会議
再生可能エネルギーと永続地帯に関する国際ワークショップ

【開催日】2008年3月29日(土)10:00-16:30

【会 場】
千葉大学大学院人文社会科学系総合研究棟2階
マルチメディア会議室
JR西千葉駅北口、京成線みどり台駅より徒歩約10分
http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/nishichiba.html
※上記のURLの地図の21番の建物になります。

【参加費】無料

【事前登録】不要

【会議言語】
主として英語(質疑応答については、スタッフが通訳の支援を行います。)

【問い合わせ】
千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究センター
〒263−8522
千葉県千葉市稲毛区弥生町1−33
総合校舎E-405
E-mail:recpa@restaff.chiba-u.jp
FAX:043-290-2337
URL:http://www.shd.chiba-u.ac.jp/~coe21/

【趣旨】

地球温暖化に対応するためには、長期的には化石燃料を再生可能エネルギーに移行させていく必要があります。しかし、再生可能エネルギーを基盤とした経済社会にどのように移行させていくのかという道筋は未だ明確ではありません。永続地帯は、再生可能エネルギーと食糧の生産量が、その地域でのエネルギーと食糧の消費量を、計算上上回っている地域を示す指標です。千葉大学公共研究センターと、NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)は、2005年より、共同で、永続地帯研究に取り組んでいます。このワークショップでは、永続地帯研究の最新状況を報告するとともに、ドイツ、インド、中国の研究者とともに、再生可能エネルギー基盤の経済社会をどのように実現していくのかについて、議論を行う予定です。

スケジュール

10:00-10:10 歓迎挨拶 廣井良典(千葉大学公共研究センター長)

10:10-11:20 基調講演1.

Dr. Nikolaus Supersberger (Wuppertar Institute, Research Fellow)
"Driving Forces and Potential Barriers for Renewable Energy Utilisation"
(再生可能エネルギー利用の原動力と障害)

11:20-12:10 基調講演2.

倉阪秀史(千葉大学公共研究センターサブリーダー)
"Sustainable Zone:its background and potential"
(永続地帯:その背景と可能性)

12:10-13:10 昼食

13:10-13:50 日本からのレポート

大林ミカ氏(環境エネルギー政策研究所副所長)
"Renewable energy in Japan"
(日本における再生可能エネルギー)

13:50-14:30 インドからのレポート

Dr. T. V. Ramachandra (Center for Ecological Science),
"Spatial mapping of renewable energy potential in India"
(インドにおける再生可能エネルギーポテンシャルのマッピング)

14:30-14:50 休憩

14:50-15:30 中国からのレポート

Ms. Shi Jingli (Center for Renewable Energy Development)
"Status and Potential of Renewable Energy in China"
(中国の再生可能エネルギーの現状と可能性)

15:30-16:20 ディスカッション

16:20-16:30 閉会挨拶 松原弘直(環境エネルギー政策研究所プロジェクトリーダー)

17:00-18:30 レセプション(有料)

【登録日】2008.03.01

[学校法人 千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究センター]今後のイベント

登録者情報

【登録日】 2008.03.01

【登録者】千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究センター

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