一般財団法人環境イノベーション情報機構

イベント情報エコキャビン創出プロジェクト「太陽光発電を取り付けてみよう」

エコキャビン創出プロジェクト「太陽光発電を取り付けてみよう」

【カテゴリ】 エネルギー 再生可能エネルギー

【開催日】2009.05.23 〜2009.05.24

【開催地】岩手県


エコキャビン創出プロジェクトの2年目がスタートします。
5月の第1回目は、太陽光パネルの設置ワークショップ。
固定買取制度などで注目されている太陽光発電ですが、経済的な部分だけではなく、森と風のがっこうらしい楽しみながら生活に取り入れていく方法が見つかるワークショップです。

==========(以下、案内)==========
転送転載歓迎

◆◆エコキャビン創出プロジェクト
◆◆〜日本初自然エネルギーの滞在型体験施設づくり〜

本プロジェクトは、2008年よりスタートし、建物の改修がほぼ終りました。
2009年度は自然エネルギー等の設備をワークショップ形式で設置します。
ワークショップを通して、私たちの「持続可能な暮らし方」を見つめ直していきます。

▼「半農半X」で自然の中で暮らしたい
▼自分の家はセルフビルドでつくりたい
▼自然エネルギーやパーマカルチャーの考え方の具体的な活かし方を知りたい
▼環境に配慮した建築、空間、デザインを専攻する学生の方、興味のある方
という方は必見の講座です。


※エコキャビンとは
 自然エネルギーで過ごすことのできる滞在研修施設。照明や暖房などは100%自然エネルギーを利用し、水資源についても排水を浄化し、肥料として循環させていく。2008年5月より廃屋となっていた旧教員住宅の改修をスタート。地元にある土や木などの自然素材、土壁などの昔ながらの技を活かし、多くのボランティアや専門家が関わりながら現在も改修を進めている。


●ワークショップ日程・内容 ※1回のみの参加もOK

(1)太陽光発電を取り付けてみよう
〜自然エネルギーを活かした暮らしを考える〜
「あなたもベランダでも発電所が開設できる」
▼主な内容
・太陽光パネルの設置(実際の作業から体験的になまぶ)
・自然エネルギーを活かした暮らしのデザイン実習
・エネルギーモニターの解説(エネルギーの消費・生産量を確認できる表示パネル)
・自然エネルギーナイト(実際に自然エネルギーで過ごしてみよう)
▼日程 5/23(土)〜24(日)1泊2日
▼講師 武内賢二氏(ソーラーワールド)

(2)太陽熱と森林資源の活用、自然エネルギーミュージアム探検
〜地域の資源を活かしてみよう、葛巻町の取組に触れる〜
「葛巻町で持続可能な地域づくりヒントを得る」
▼主な内容
・太陽熱温水器と薪ボイラーの設置ワークショップ
・葛巻町内の自然エネルギーの取り組みの見学
▼日程 8/29(土)〜30(日)1泊2日
▼講師 武内賢二氏(ソーラーワールド)

(3)排水の自然浄化システムを設置しよう
パーマカルチャーで暮らし方をデザインしよう
〜排水を自然浄化システムで循環させる〜
「環境と調和した暮らし方をパーマカルチャーからまなぶ」
▼主な内容
・パーマカルチャーの基礎講座
・排水自然浄化システムづくり
(実際の設置作業を通して、その手法をまなびます)
▼日程 10/31(土)〜11/1(日)1泊2日
▼講師 酒勾徹氏(自然農園ウレシパモシリ)

●開催要項
▼対象 16歳以上(未満は、保護者同伴)各回定員20名
▼時間 初日13:00開始、2日目14:30終了
▼場所 森と風のがっこう(岩手県葛巻町)※送迎有り
    自動車で盛岡市内より約1時間半
    (最寄の下車駅:東北新幹線 いわて沼宮内駅。)
▼費用 各回6,000円(宿泊、食費、保険等)
   ※学割3,000円(要労働提供)

三井物産環境基金助成事業

●主な講師プロフィール
▼武内 賢二(ソーラーワールド代表)【自然エネルギー担当】
自然エネルギー事業協同組合レクスタの一員として東北各地で自然エネルギー導入のコンサルティング・施工を数多く手掛ける。家庭での自然エネルギー導入のコンサルティング・施工のほか、子ども達の講座も数多く手がける。森と風のがっこうで開催した「くずまき・子ども自然エネルギースクール(夏・春)」(2006〜)、大人のための「くずまき・自然エネルギーがっこう」(2007〜)で講師を務める。

▼酒匂 徹(自然農園ウレシパモシリ主宰)【パーマカルチャーデザイン担当】
1年間ニュージーランドでパーマカルチャーの研修を受け、94年にそのデザインコース修了。以後、岩手県花巻市で、風土に根ざしたデザインのあり方を模索しながら、自給をベースとした自然農園ウレシパモシリを主宰する。2003〜04年に森と風のがっこうで開催したパーマカルチャー講座(全16回)のメイン講師を務め、施設整備のデザインに深く関わる。

▼吉成 信夫(岩手子ども環境研究所理事長)【プロジェクト全体統括】
本来は企業マーケティング、広報、CI戦略が専門。宮澤賢治にひかれて家族で岩手に移住。「石と賢治のミュージアム」(一関市)、「森と風のがっこう」(葛巻町)、「県立児童館いわて子どもの森」(一戸町)という3つのタイプの異なる施設づくりを主導してきた。現在、岩手県立児童館いわて子どもの森館長。国士舘大学21世紀アジア学部、盛岡大学短期大学部非常勤講師を兼任。


●申し込み・問い合せ先
NPO法人岩手子ども環境研究所
(森と風のがっこう)
028-5403岩手県岩手郡葛巻町江刈42−17
TEL&FAX 0195-66-0646
morikaze0@gmail.com
http://www5d.biglobe.ne.jp/~morikaze

【登録日】2009.05.14

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