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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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開催日 | 2010.04.19    開催地 | 東京都   カテゴリ | 環境一般 >> 市民活動
   登録日 | 2010.04.07
都市農山漁村交流しごと塾
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新しい年度となり、池袋まちむらカフェが
昨年11月より開催している「都市農山漁村交流しごと塾」も
4月からあらたに入門編がはじまります。

ワールドカフェも行いながら
参加者もスタッフも一緒に
暮らしの中に農山漁村と関わるきっかけを考えていきます。
お気軽にご参加ください。


==========================================

都市・農山漁村交流しごと塾

  -都市・農山漁村交流ワールドカフェ-

第2期<入門編>スタート!

==========================================

◎『都市・農山漁村交流のしごと』とは?

 都市と農山漁村にあるそれぞれの資源をつなげるしごと、
 またつながるきっかけをつくるしごと。

 たとえば、半農半X。自分の大好きなしごとを
 農ある暮らしとともにつくっていくこと。

 たとえば、田舎暮らしをはじめること。
 都会のヒトが農山漁村地域で、そこにある生きる知恵を受け継ぎながら、
 しごとをつくり発信していくこと。

 たとえば、時間が止まってしまった畑を生きかえらせること。
 そんな畑からたくさんのつくり手を生みだし、
 人と人、人と土をつなげること。

 それは、場所もカタチもさまざまなしごとです。
 だから自分の働き方、生き方を生み出せるしごとです。


◎新しい生き方、働き方を考えているあなたへ

 どうすればそれはできるのか、その入口をのぞいてみませんか。
 「しごと塾」では、実際に「都市農山漁村交流のしごと」を
 している人を招いて、その働き方、生活、心がまえなどをうかがいます。
 各回の後半は、ワールドカフェという話し合いの手法を使って、
 講師、参加者をまじえて、文字通りカフェのような楽しい雰囲気で
 「都市・農山漁村交流のしごと」について考えていきます。


◎ワールドカフェとは

 テーブルごとに4〜6人のグループに分かれて、ファーマルな会議ではなく
 カフェのようなオープンな雰囲気の中で話をすることで、
 多くの人との情報の共有でき、またそこからたくさんのアイデアが生まれたり、
 人間関係をつないだりと創造的な話し合いの手法です。
 今回はこの手法を使うことで、様々な角度から「都市・農山漁村交流のしごと」
 を考え、またしごとにつながる仲間づくりにつながればと考えています。
 

◎今回のプログラムの位置づけ

 今回行うのは、STEP1『入門編』です。事例研究を行なっていきます。
 STEP2『チャレンジ編』が秋より開講(予定)いたしますので、
 第4回の『まとめ』で自分の「しごと」のイメージをつくり、
 ぜひ、次のSTEPへ!
 

【講座内容】
 ■第1回 4月19日(月)19:00〜21:00
      【事例研究(1)】農ある暮らしとしごとをつくる
       塩見 直紀氏(半農半X研究所@京都府綾部市)

 ■第2回 5月12日(水)19:00〜21:00
      【事例研究(2)】むら暮らしのつくり方
〜自然農といいからかんライフのすすめ〜
       桐山 三智子氏(片品生活塾@群馬県片品村)

 ■第3回 6月7日(月)19:00〜21:00
      【事例研究(3)】畑から生まれるつなぐしごと
       西辻 一真氏(潟}イファーム(耕作放棄地活用))

 ■第4回 7月7日(水)19:00〜21:00
      【まとめ】都市農山漁村交流のしごとをつくる
       森 良(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター)
       藤木 照冶(NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事/
             NPO法人えがおつなげて 理事)
       佐野 淳也(立教大学 21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)


 ※希望回のみの参加も可能です。


【場 所】
 豊島区 勤労福祉会館 6階大会議室
   東京都豊島区西池袋2-37-4 
   JR池袋駅南口より徒歩7分
   http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/

【対象者】
 ・農山漁村に関わるしごとに興味のある人
(農業、林業、漁業、新しいサービス)
 ・田舎暮らしをしたい人
 ・都市部で農山漁村とつながりをつくりたい人

 →農山漁村のいろはを知りたい人から起業を目指す人まで!

【こんな方におすすめ】
 ・「田舎に行きたいけど、しごとをどうすればいいかわからない」
 ・「日本の食を守りたい」
 ・「森の資源を循環する仕組みをつくりたい」
 ・「農山漁村の魅力を届けたい」

【定 員】(定員になり次第募集締切)
 ・第1回〜第4回 各回80名

【受講費】
各 回:一般 2,000円/学生 1,500円
 全4回:一般 6,000円/学生 5,000円 (※)

 ※全4回
  全4回(報告会を除く)参加の方で、3/29または4/19に参加費を
  一括でお支払いいただいた方は一般2000円割引、学生1000円割引
  とさせていただきます。


【講師紹介】
 第1回 
 ●塩見 直紀氏(半農半X研究所@京都府綾部市)
  1965年、京都府綾部市生まれ。現在同市在住。2000年、「半農半X研究所」
  を設立。21世紀の生き方、暮らし方として、「半農半X(エックス=天職)」
  というライフスタイルを提唱。また「NPO法人里山ねっと・あやべ」の
  スタッフとして、綾部里山交流大学等を企画。「里山的生活」を市内外に
  発信中。著書に『半農半Xという生き方』など。
  http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/

 第2回
 ●桐山 三智子氏(片品生活塾@群馬県片品村)
  6年前までは渋谷のアクセサリー雑貨店のショップスタッフ。
  消費社会の中で本物が何かわからなくなる。遊びすぎと仕事のストレスで
  アトピーが再発し、立ち止まる。同時期、友人のベビーブームに、
  自分が母親になったときのことを考え、まずは自分の環境を変えることを
  決意し田舎に飛び込む。
  村で出会ったお母さんの偉大さに感銘を受け「片品生活塾:Good Mother
   Project」を立ち上げる。現在は、炭焼きのお手伝いからヒラメイタ
  オリジナル商品、炭アクセサリーを作り、個展を開いたり、味噌加工所で
  みそ作りのお手伝いをしながら縁あって出会った人たちを受け入れている。
  http://iikarakan.81s.net/

 第3回
 ●西辻 一真氏(潟}イファーム(耕作放棄地活用))
  子供のころから農業が大好きで家庭菜園をよくいじっていた縁もあり、
  日本の農業を何とかしたいと本気で思うようになり、実業を始める。
  同じ農業を復活させたい!というたくさんの仲間に支えられ、
  マイファームを運営。
  マイファームでは、耕作が放棄された土地をそのオーナーから借り受け、
  整備しなおして体験農園や貸し農園として一般の人たちに貸し出す事業を
  展開しながら「自産自消」を推進している。
  http://www.myfarm.co.jp/

 第4回
 ●森 良
  NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表/
  NPO法人埼玉ツーリズム協議会 代表理事
  /NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD−J)理事
学びと参加をつなぐコーディネーター。子どもたちの自然教室のボラン
ティアリーダーを10年、環境教育・環境まちづくり・市民参加を応援する
NPOを15年実践してきた。現在は農林水産省の事業、田舎で働き隊!等、
都市と農村地域でのコーディネートとコーディネーター育成に力を
  注いでいる。

 ●藤木 照治
  NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事
  NPO法人えがおつなげて 理事)
  一般企業の経営コンサルティングのと平行して、市民セクターの活動に
  力を入れている。
  都市と農山漁村をつなぐ3つのNPO法人を立ち上げ運営に関わり、
  市民セクターの活動が自立でき、経済的にも安定できるような仕組みを
  今から作ることが使命だと思い、多分野での活動に日夜奔走中。

 ●佐野 淳也(立教大学 21世紀社会デザイン研究科 准教授)
  インド NGOでの1年間インターン、国際環境NGO FoE Japan職員、
  葉っぱビジネスやゼロウェイスト政策で知られる徳島県上勝町の
  まちづくり会社など様々なセクターで勤務後、東京学芸大学環境学習研究員を
  経て、現在立教大学特任准教授となる。
  社会活動としては、低い環境負荷と高い幸福度が両立する新しいコミュニティ
  づくりを目指すNPO「日本エコビレッジ推進プロジェクト」にも携わる。

 第1回〜第4回 ワールドカフェファシリテーショングラフィック担当
 ●伊藤 道郎

【主 催】
 池袋まちむらカフェ

【お申込み】
 下記URLより、必要項目をご記入の上、お申込みください。
 http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHdRX3pMZldyUWFvd0lNSnFPNmFhM0E6MA

【お問合せ】
 NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
  〒171-0014
  東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108
  電話 03ー5957ー1301 FAX 03-5957-1305
  E-Mail ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp


◎[主催]池袋まちむらカフェとは
 「池袋に都市と農山漁村の交流の拠点を」と集まったメンバーによる
  任意団体です。
  交流拠点づくり、交流のためのセミナー開催等を行っていきます。
  現在メンバーも募集しています!ご興味のある方はご連絡ください。

 <呼びかけ人> NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表 森良
          NPO法人としまNPO推進協議会 代表理事 柳田 好史
          立教大学21世紀社会デザイン研究科 准教授 佐野淳也

 <下記メンバーも参画しています>
          NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事
         NPO法人えがおつなげて 理事  藤木 照治
          日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会  ほか


---■池袋まちむらカフェ事務局■------------------
NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
豊島区池袋3−30−8みらい館大明108
TEL:03-5957-1301 FAX:03-5957-1305
E-mail : ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
URL : http://www12.ocn.ne.jp/~ecom
-------------------------------------------------


登録者情報 |
エコ・コミュニケーションセンター ( 東京都 | NPO法人 )
  ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
  http://ameblo.jp/machimura-cafe/

[NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター]今後のイベント |

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