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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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   開催地 | 全国   カテゴリ | 地球環境 >> 森林の減少
募集期間 | 2010.06.22〜2010.07.22    登録日 | 2010.06.21
ドキュメンタリーDVD 森の慟哭
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サラワク先住民族の森から
ドキュメンタリー「森の慟哭(どうこく)」好評販売中

定価: 3,150円(消費税・送料込み)
図書館価格*: 12,600円(消費税・送料込み)
上映会向け貸し出し:無料
* 不特定多数の方への貸出を行う場合、図書館価格となります。

「私は聞きたい。私がもしあなたたちの街に行って銀行を破壊したら、何が起こるでしょう?それは私たちの現状と同じです。ここは私たちが食料を得る土地であり、私たちの銀行です。この森が私たちの銀行なのです」

サラワクは、かつて世界中に熱帯木材を輸出していた豊かな森を有していました。しかしその森林は急速に後退し、残された二次林も次々とパーム・プランテーションの海に飲み込まれていっています。日本は昔もそして今でも、サラワクからの木材の最大顧客です。

FoE Japanでは、1人でも多くの方に、サラワクの森林をとりまく問題を知って頂くため、ドキュメンタリー「森の慟哭」(監督:中井信介、22分)を制作しました。映像ではデータや先住民族の皆さまの森の利用、開発の状況などを活き活きと紹介しています。
熱帯林や先住民族の権利に関して関心のある方、開発問題や消費者教育の教材として、ぜひご活用下さい。

■出張講座、致します!
FoE Japanでは、サラワクの森林に関する諸問題や、パーム油と熱帯林についての出張講座も致します。詳しくはお問い合わせください。下記はその企画例です。

<企画例1>サラワクの森林問題と日本の木材輸入 

対象:世界の森林問題に興味がある方々向け

・データでみるサラワクの森林と日本の木材利用
・「森の慟哭」の上映
・私たちにできること
・参加者とのディスカッション

<企画例2>身近な油から世界を見よう〜パーム油と森林、先住民族の権利

対象:消費者としての視点から環境問題を考えたい方々向け

・「森の慟哭」の上映
・パーム油って何?
・プランテーション開発の現場では


◆問合せ:国際環境NGO FoE Japan 森林プログラム(三柴、中畝)
Tel: 03-6907-7217、Fax: 03-6907-7219 E-mail: forest@foejapan.org


登録者情報 |
FoE Japan
  forest@foejapan.org
  http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html


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