一般財団法人環境イノベーション情報機構

イベント情報第6回植物園シンポジウム

第6回植物園シンポジウム

【カテゴリ】 自然環境 野生動植物

【開催日】2010.12.23

【開催地】東京都


第6回植物園シンポジウム
〈生息域外保全〉暮らしのなかで植物をまもる

■日付/平成22年12月23日(木・祝)
■時間/1時30分から4時30分(開場:午後1時)
■会場/東京大学小柴ホール(本郷キャンパス理学部1号館2階)
■主催/社団法人日本植物園協会
■後援/公益財団法人東京都公園協会
■参加費:無料(先着順170席)

<シンポジウム開催目的>
 社団法人日本植物園協会では「ふるさとの植物を守ろう」を合い言葉にさまざまな保全活動を進めています。そのひとつが「植物園シンポジウム」です。第6回植物園シンポジウムでは、COP10で再認識された里山の維持による生態系の保全から一歩進んで、植物園などを利用した、植物本来の生活域の外で植物を守る「生息域外保全」について考えます。
 日本人は自然にある生き物、特に植物の多様性について深い関心を持っており、くらしの中で多彩な植物を護り育ててきました。その素晴らしさを見直しながら、どのような注意をすれば身の回りで正しい生息域外保全が進められるのかを議論します。
 なお、関連企画として新宿御苑にて活動報告展示会を開催します。ぜひご覧ください。

<プログラム構成>
【基調講演】
○講演者
 大場秀章 (東京大学名誉教授)
 倉重祐二 (新潟県立植物園)
【パネルディスカッション】
○パネリスト
 大場秀章 (上記)
 倉重祐二 (上記)
 小幡 晃 (都立水元公園)
 長澤 亜紀子 (安城産業文化公園デンパーク)
 村松 誠 (前 英国王立園芸協会日本支部専務理事)
 市原 みずよ (NPO法人水元ネイチャープロジェクト)
○コーディネーター
 邑田 仁 (東京大学大学院理学系研究科附属植物園)


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 ■■■関連企画・活動報告展示会■■■
名称:ふるさとの植物を守る〜植物園と市民が進める生物多様性の保全〜
期間:平成22年12月21日(火)〜26日(日)9:00〜16:30(最終日15:00閉場)
会場:新宿御苑インフォメーションセンター1F「アートギャラリー」
内容:パネル展示、絶滅危惧植物、種子等の展示、活動紹介映像
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【問い合わせ】
日本植物園協会事務局
〒114-0014 東京都北区田端1-15-11-201
電話:03-5685-1431 FAX:03-5685-1453

※この企画は平成22年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金と財団法人国際花と緑の博覧会記念協会からの助成を受けて開催します。

【登録日】2010.12.06

[社団法人 日本植物園協会]今後のイベント

登録者情報

【登録日】 2010.12.06

【登録者】日本植物園協会