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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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開催日 | 2011.02.20    開催地 | 大阪府   カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
   登録日 | 2011.02.09
生物多様性、どう動く!〜市民・NGOのポストCOP10〜
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2010年10月に名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(CBD−COP10)が開催されました。この条約は、1)地球上の多様な生物をその生息環境とともに保全すること、2)生物資源を持続可能であるように利用すること、3)遺伝資源の利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分すること(COP10支援実行委員会公式ウェブサイト)の3つが目的となっています。
 今回の会議では、2020年までの生態系保全の世界目標「愛知ターゲット」と、生物遺伝資源の利益配分を定めた「名古屋議定書」が採択されました。また、国内に目を移すと、COP10を前に政府は「生物多様性国家戦略2010」を策定し、生物多様性の保全及び、持続可能な利用について計画を定めました。
 しかし、どこか遠くの話しに思える、「生物多様性」。私たち、一般の市民や市民団体はこれからどのように考え、行動していけばよいのでしょうか?そもそも、「生物多様性とは何?」というところから、専門家や市民の代表の方のお話を聞き、一緒に考えていきましょう。

◇生物多様性はなぜ大切なのか
 湯本貴和さん(総合地球環境学研究所)
◇関西やからこそ、生物多様性と豊かに'おつきあい'しましょ
〜 身近な自然から世界を見つめる、関西人に 〜
  宮川五十雄さん(生物多様性かんさい代表)

登録者情報 |
きんき環境館 ( 大阪府 | 環境学習・情報拠点 )
  office@kankyokan.jp
  http://www.kankyokan.jp/news/2011/01/ngocop10.html

[環境学習・情報拠点 きんき環境館]今後のイベント |

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