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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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開催日 | 2011.06.25    開催地 | 東京都   カテゴリ | 環境一般 >> まちづくり
   登録日 | 2011.06.12
地下水を防災に活かす(地下水保全連続セミナー第1回)
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◆地下水保全連続セミナー
 第1回『地下水を防災に活かす』

 東日本大震災で被災された皆さま、福島第一原発事故で避難をされている皆さまにお見舞いを申し上げます。一日も早い復興・復旧を心から祈念いたします。

 今回の災害により、水の確保の重要性や放射性物質による水汚染の危険性を認識させられました。身近な水源である地下水の保全について昨年来セミナーを重ねてきましたが、今回、あらためて地下水の価値を再認識すべくディスカッションを企画いたしました。開催地の国分寺市は早くから地下水を防災に活かす取り組みを行っており、市民、行政、研究のそれぞれの面で先駆的な地域として知られています。


【日時】2011年6月25日(土)13時〜17時頃(開場12時/見学会からは10時より)

【費用】無料

【場所】国分寺労政会館 4階 第5会議室(国分寺駅より徒歩3分)
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/kokubunji.html

【主催】みずとみどり研究会


<見学会> 10時〜
*イベント保険に加入のため、参加を希望される方は事前に事務局までご連絡下さい。
【集合】10時にJR「西国分寺駅」改札前
【見学】真姿の池湧水防災貯水槽、むかしの井戸他
(地下水を活かした国分寺市の防災の取り組み事例を見学します。)

<セミナー> 13時〜
【基調講演】
 『震災時の用水確保策』
  (山田啓一/法政大学教授)

【話題提供】
 『国分寺の湧水と地下水・市民の取り組み』
  (藤木千草/国分寺・名水と歴史的景観を守る会)
 『消防水利としての地下水』
  (細野義純/元自治省消防研究所、元奈良大学教授)

【パネルディスカッション】
 『安心・安全な地下水を維持するには』
  コーディネーター (神谷 博)

<懇親会>17 時30 分〜
*参加を希望される方は事前に事務局までご連絡下さい。


【問合せ・参加申込み先】
みずとみどり研究会 事務局
TEL/FAX 042-327-3169
E-mail mizutomidoriken@ybb.ne.jp
※@は小文字にしてご利用ください。


【連続セミナーの目的】

(1)東京の地下水の意義の明確化と共有化
 地下水をめぐる情報は膨大で全体像を把握することが難しい。地下水研究を発展させるために、全体像を把握すると共に東京の地下水の意義を明確にし、皆が共有できるようにする。

(2)研究資料の集積と整理
 2010 年度に開催した連続セミナーやシンポジウムの結果より逸散する貴重なデータの一部の集約を行った。しかし、まだそれは一部であり、今年度もデータ整理に研究者や行政と連携し、継続して整理を行う。

(3)市民や若手研究者への研究の継承と発展
 2010 年度の連続セミナーやシンポジウムより明確となった課題等を今年度は市民も加えステップアップした議論の場とする。


登録者情報 |
新河岸川水系水環境連絡会 ( 埼玉県 | 任意団体 )
  shingashi@yahoogroups.jp
 

[任意団体 新河岸川水系水環境連絡会]今後のイベント |

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