EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
石炭火力発電所の問題に迫る〜健康... 
次の記事へ
 件数:315件
 新着順に表示
 1-10件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

開催日 | 2017.04.27    開催地 | 東京都   カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
募集期間 | 2017.04.12〜2017.04.26    登録日 | 2017.04.12
石炭火力発電所の問題に迫る〜健康影響と様々なリスク〜
この情報の修正・削除
 日本では、100基近くの既存の石炭火力発電所に加え、 2012年以降、 49基もの石炭火力発電所の建設が計画されました。3基が計画中止になったものの、既に2基が稼働し、今なお45基の計画が進行しています、まさに「石炭拡大」シナリオが進んでいるのです。
 これらが全て稼働してしまったらどのような未来が待っているのでしょうか。
 このたび、石炭使用に起因する大気汚染による疾病負担を推定したハーバード大学の研究論文の共同執筆者であり、石炭火力の健康影響に関する専門家であるラウリ・ミルヴィエルタ氏をお招きし、石炭火力発電所による健康影響を中心にお話いただきます。
 また、石炭火力発電所を巡る現状と課題、そのリスクについて、様々な立場の方からご報告していただきます。

日時:2017年4月27日(木) 14:00〜16:00 (受付開始13:30)

場所:衆議院議員第一議員会館 国際会議室

プログラム:

■基調講演「石炭火力発電による健康影響について(仮)」
 ラウリ・ミルヴィエルタ氏 
 (国際環境NGOグリーンピース・インターナショナル)

■報告(予定)

「電気事業分野における地球温暖化対策の進捗状況の評価の結果について」
 海部 愛氏(環境省 地球環境局 制度企画室 課長補佐)

「石炭火力発電所の経済的リスク」
 夫馬 賢治氏(株式会社ニューラル 代表取締役CEO)

「日本の石炭火力発電所建設計画の現状」
 桃井 貴子 (気候ネットワーク 東京事務所長)

参加費:無料

主催:気候ネットワーク、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

登録者情報 |
気候ネットワーク ( 京都府 | NPO法人 )
  kyoto@kikonet.org
  http://www.kikonet.org/event/2017-04-27-02

[NPO法人 気候ネットワーク]今後のイベント |
【東京都】
セミナー
開催日:2017.12.18(月)  

ページトップへ