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EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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開催日 | 2017.04.27    開催地 | 東京都   カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
募集期間 | 2017.04.12〜2017.04.26    登録日 | 2017.04.12
石炭火力発電所の問題に迫る〜健康影響と様々なリスク〜
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 日本では、100基近くの既存の石炭火力発電所に加え、 2012年以降、 49基もの石炭火力発電所の建設が計画されました。3基が計画中止になったものの、既に2基が稼働し、今なお45基の計画が進行しています、まさに「石炭拡大」シナリオが進んでいるのです。
 これらが全て稼働してしまったらどのような未来が待っているのでしょうか。
 このたび、石炭使用に起因する大気汚染による疾病負担を推定したハーバード大学の研究論文の共同執筆者であり、石炭火力の健康影響に関する専門家であるラウリ・ミルヴィエルタ氏をお招きし、石炭火力発電所による健康影響を中心にお話いただきます。
 また、石炭火力発電所を巡る現状と課題、そのリスクについて、様々な立場の方からご報告していただきます。

日時:2017年4月27日(木) 14:00〜16:00 (受付開始13:30)

場所:衆議院議員第一議員会館 国際会議室

プログラム:

■基調講演「石炭火力発電による健康影響について(仮)」
 ラウリ・ミルヴィエルタ氏 
 (国際環境NGOグリーンピース・インターナショナル)

■報告(予定)

「電気事業分野における地球温暖化対策の進捗状況の評価の結果について」
 海部 愛氏(環境省 地球環境局 制度企画室 課長補佐)

「石炭火力発電所の経済的リスク」
 夫馬 賢治氏(株式会社ニューラル 代表取締役CEO)

「日本の石炭火力発電所建設計画の現状」
 桃井 貴子 (気候ネットワーク 東京事務所長)

参加費:無料

主催:気候ネットワーク、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

登録者情報 |
気候ネットワーク ( 京都府 | NPO法人 )
  kyoto@kikonet.org
  http://www.kikonet.org/event/2017-04-27-02

[NPO法人 気候ネットワーク]今後のイベント |

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