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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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開催日 | 2017.04.27    開催地 | 東京都   カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
   登録日 | 2017.04.17
石炭火力発電からの大気汚染物質排出増加による健康被害-東南アジアと日本-
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環境技術の専門誌Environmental and Technology Science に発表された論文「東南アジアにおける石炭火力発電からの大気汚染物質排出増加による疾病負担(Burden of Disease from Rising Coal-Fired Power Plant Emissions in Southeast Asia)」の日本語訳の完成に寄せて、研究報告セミナーを行います。
当日は、論文の共同執筆者であり、大気化学の教科書の執筆でも有名なダニエル・ジェイコブ教授(ハーバード大学ジョン・A・ポールソン応用化学大学院)とラウリ・ミルヴィエルタ氏が登壇あるいはビデオ出演により報告します。それに対して、国立環境研究所と東北大学の研究者がディスカッサントおよびモデレーターとして議論を行います。アジア地域の大気汚染問題、地球温暖化問題、エネルギー問題、越境汚染問題、PM2.5によるアジアおよび日本における健康被害、などに関心がある方はぜひご参加ください。

日時: 2017年4月27日(木) 10:00-12:00
場所: 日本橋ライフサイエンスハブ 会議室B
プログラム:
 発表者: ダニエル・ヤコブ氏(共同執筆者・ウェブ出演)
      ハーバード大学ジョン・A・ポールソン応用化学大学院 教授
     ラウリ・ミルヴィエルタ氏(共同執筆者)
      国際環境NGOグリーンピース・インターナショナル
ディスカッサント: 永島達也氏 
           国立環境研究所 大気環境モデリング研究室 主任研究員
モデレーター: 明日香壽川氏 
         東北大学東北アジア研究センター 環境科学研究科 教授
参加費: 無料
主催:東北大学東北アジア研究センター「東北アジアにおける大気環境管理スキームの構築」、人間文化研究機構北東アジア地域研究事業「北東アジアにおける地域構造の変容:越境から考察する共生への道」
協力:ハーバード大学ジョン・A・ポールソン応用化学大学院、気候ネットワーク、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

登録者情報 |
気候ネットワーク ( 京都府 | NPO法人 )
  kyoto@kikonet.org
  http://www.kikonet.org/event/2017-04-27

[NPO法人 気候ネットワーク]今後のイベント |

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