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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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開催日 | 2017.09.21    開催地 | 大阪府   カテゴリ | 水・土壌環境 >> 地下水/土壌汚染
   登録日 | 2017.08.26
豊洲市場移転問題から食の安全と健康リスク、環境汚染を深読みする
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■日時:2017年 9月21日(木)13:30〜16:40

ATC土壌汚染セミナー
〜豊洲市場移転問題から食の安全と健康リスク、環境汚染を深読みする〜

 豊洲市場移転問題には、環境・健康・食の安全のリスク評価やリスクコミュニケーションなどの諸問題が濃縮されています。築地市場は、施設の老朽化、狭い場内など、時代の要請に応えられないとされ、かつて現在地での再整備に着手しましたが、営業活動への深刻な影響などの問題があり、工事は断念されました。

 最近は、グローバルな食品流通を背景に国際食品規格による国際標準に合致した高度な衛生管理の確保が焦眉の課題です。小池知事は本年 6 月記者会見で、信頼回復を強調しましたが、その裏には「汚染者負担原則」の不徹底や「住民の知る権利」を欠く、わが国の土壌汚染対策法の問題があります。

 今回のセミナーでは、中央環境審議会環境保健部会の化学物質評価専門委員をはじめ多岐にわたる要職を歴任し、現在、NPO 法人食品保健科学情報交流協議会理事長の関澤 純氏をお招きし、豊洲市場移転問題を通して、食と環境・健康のリスク評価やリスクコミュニケーションについて、ご専門の立場から話題の提供をいただきます。

■ プ ロ グ ラ ム ■

■日時:2017年 9月21日(木)13:30〜16:40

<セミナー>13:30〜16:00
・講演1:食の安全・安心をめぐる最近の動きから見えること
 講師:NPO 法人 食品保健科学情報交流協議会 理事長 関澤 純 氏

・講演2:豊洲移転問題の背景から掘り下げ深読みする
 講師:NPO 法人 食品保健科学情報交流協議会 理事長 関澤 純 氏
http://www.shokusan.or.jp/index.php

<水・土壌汚染研究部会>16:10〜16:40
今後の活動について、意見交換を行います

■受講料:
1,000円 (但し、行政担当者、おおさかATCグリーンエコプラザ出展企業、水・土壌汚染研究部会会員は無料)
■会場:
おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
http://www.ecoplaza.gr.jp/access/index.html

■定員:
60名

■主催:おおさか ATC グリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日経新聞社)
http://www.ecoplaza.gr.jp/index.html
    おおさか ATC グリーンエコプラザビジネス交流会 水・土壌汚染研究部会
http://www.ecoplaza.gr.jp/business/ws_research.html

■共催:一般社団法人 日本リスクマネジャネットワーク(JRMN)
http://jrmn.net/


https://area18.smp.ne.jp/area/card/251/GA3tG8/M?S=sapa0pak0k

登録者情報 |
ATC水・土壌汚染研究部会
 
  https://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/15121605.html


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