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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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開催日 | 2017.12.07    開催地 | 東京都   カテゴリ | エコビジネス >> 環境ラベル
   登録日 | 2017.11.14
エコプロ2017同時開催セミナー「世界のグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」
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1.概要

グリーン公共調達(GPP)と環境ラベル(ISO14024に基づくタイプT環境ラベル)は、世界の多くの国で独自に展開されています。国際市場において、日本の環境技術を用いた製品、サービスを海外に積極的に展開していくためには、海外各国の環境ラベル制度や公共調達の仕組みについて、最新の情報を知っておくことがとても重要です。このため、製品、サービスの海外展開に関心がある国内の企業、およびステークホルダーに対する情報支援を目的として、国際セミナーを開催することといたしました。

本セミナーでは、「持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組み(10YFP)」のもと、GPPと環境ラベルを推進するプログラムを世界各国で展開する国連環境計画(UN Environment)、欧州のGPPで広く活用され始めたブルーエンジェルを擁するドイツ、新政権下で環境政策が大きく転換しつつあるアメリカ、ならびにASEAN地域からベトナムの専門家を招き、各国の最新動向を詳しく解説していただきます。

2.日時、場所等

・日時:2017年12月7日(木)13:00−16:00
・会場:東京ビッグサイト 会議棟6階 607・608会議室
・定員:200名
・主催:環境省、(公財)日本環境協会
・備考:日英の同時通訳あり

3.プログラム

13:00-13:05 開会の挨拶

13:05-13:45 [基調講演]
「UN Environmentの視点から見たGPPと環境ラベルの最新動向」
Mr. Farid Yaker(国連環境計画(UN Environment))

13:45-14:00 [話題提供]
「世界のGPPと環境ラベルの概要」
(エコマーク事務局)

14:00-14:35 世界のグリーン公共調達と環境ラベルに関する優良事例と最新動向
[講演@]
「アメリカの自治体におけるGPPの実践と環境ラベルの果たす役割」
Prof. Nicole Darnall(アリゾナ州立大学)

14:45-15:20[講演A]
「ベトナムのグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」
Dr. Duong Thanh An(ベトナム天然資源環境省(MONRE))

15:20-15:55[講演B]
「ドイツのグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」
Dr. Peter Buttner(ドイツ品質保証・表示協会(RAL gGmbH))

16:00閉会
※プログラムは予告なく変更される場合があります。

4.参加申込

参加料無料、事前申込制(先着順)となっております。
参加をご希望の方は、下記URL先にあります参加申込フォームよりお申込みをお願い致します。
<参加申込フォーム>
https://www.ecomark.jp/info/event/entry/

【お問い合わせ】
(公財)日本環境協会 エコマーク事務局 普及・国際協力課
電話:03-5643-6255 FAX: 03-5643-6257 
E-mail:seminar@ecomark.jp

登録者情報 |
エコマーク事務局
  seminar@ecomark.jp
  https://www.ecomark.jp/info/event/seminar_ecopro2017.html


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