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おおさか気候変動「適応」シンポジウム
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ワンポイントエコライフ

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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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開催日 | 2017.12.21    開催地 | 大阪府   カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
   登録日 | 2017.12.07
おおさか気候変動「適応」シンポジウム
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地球温暖化に伴う気候変動により、自然や私たちの生活などにさまざまな影響が生じると言われています。
その被害を回避、又は和らげ、もしくは有益な機会として活かそうという考え方が「適応」です。
本シンポジウムでは、地球温暖化への「適応」の専門家による講演や、今年度、「適応の啓発に府と協働して取り組んだNPO 等を交えたパネルディスカッションを行い、地球温暖化への「適応」についての理解を深め、大阪の気候がどうなるか、今後どのような影響が生じ、どう「適応」すればよいかを考えます。
皆様お誘いあわせのうえ、ご参加ください。

■プログラム

<開会挨拶> 大阪府 環境農林水産部 環境政策監 金田 透

講演1
「地球温暖化と私たちの暮らし−地域からの適応に向けて」
法政大学 社会学部 教授 田中 充 氏
(文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラム」(SI-CAT)サブ課題代表)

講演2
「地球温暖化の現状とこれから〜天気予報を上手に使って適応を〜」
大阪管区気象台 地球環境・海洋課 課長 高橋 宙 氏

パネルディスカッション
「気候変動による影響にどう適応するか?」
ファシリテーター
 滋賀県立大学名誉教授 仁連 孝昭 氏
パネリスト
 講演講師<br>
 平成29年度温暖化「適応」推進事業で協働した環境NPO等4団体
  NPO 法人里山倶楽部
  NPO 法人エコサイクルネットワーク
  非営利団体昆虫科学教育館
 なにわエコ会議
 大阪府 環境農林水産部 エネルギー政策課

★地球温暖化への適応についての理解・啓発活動に役立つツールの展示も行っています

2017年12月21日(木) 13:30〜16:30
大阪市立 都島区民センター ホール(大阪市都島区)
参加無料

詳しくはホームページ(http://www.e-being.jp/seminars/e-being/1293/)をご覧ください。

主催:大阪府
企画・運営:特定非営利活動法人 イー・ビーイング

登録者情報 |
特定非営利活動法人イー・ビーイング
  adapt@e-being.jp
  http://www.e-being.jp/seminars/e-being/1293/


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